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zoom RSS 『最強のふたり』という映画は、最高!

<<   作成日時 : 2013/02/13 06:00   >>

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映画『最強のふたり』は、貴族出身であり大富豪であるフィリップと前科者のドリスの出会いを描いた実話の映画化である。
去年の9月に観ていたのだが、ちょっと説明が難しいので転がしていたというか、記事を書いた後、寝かしていたのであるが、2013年1月24日のフジテレビの『アンビリバボー』で、『最強の二人』の実話を取り上げていたので、修正してみたら、なんとかまとまったので、公開してみることにした。

『最強のふたり』はフランス映画らしく洗練されていてエスプリに満ち溢れている。

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このパンフレットもフランス映画らしくシックですね。

最初に、超高級車であるマセラッティ・クアトロポルティが登場する。


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マセラティー・クアトロポルティ・・・・1600万円から1800万円はするイタリアが誇る超高級スポーツカーである。


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それが、夜の高速道路を咆哮をあげて疾駆し始め、渋滞中の車を次々と抜いていきだす。


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しなやかな美しい車体が、野獣の咆哮をあげて突き進んでいく。


運転するのは黒人。助手席には白人。
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とうぜん、パトカーが、追跡を始める。

なにがあったのか?

賭けを始める二人・・・・・・・・・100フラン・・・・・・・・・・免許を持っていない?・・・・・・救急患者?・・・・・・・・??????


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そして・・・・・・タイトル・・・・見事な導入部・・・・・・・・


引き込まれる。


豪華な屋敷の廊下で待つ白人の中に運転していた黒人が・・・・・

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待たされてイライラしている。


黒人の名はドリス。
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ドリスは、スラム街で育った知性も教養もない粗暴な男である。そうは見えないけどね。

『putain!』という言葉を連発する。これはアメリカの『son of a bitch!』と同じで日本語でいえば『くそったれ!』とかとほぼ同じ意味です。

きたない言葉なので、紳士淑女は使いません。

アメリカ映画でも『サバナビッチ!』と言った後に、女性に謝ったりするシーンが出てきますね。

そういう世界で生きている人間ということです。


貴族出身で、大富豪であるフィリップが介護人を募集したとき、応募してきたのも、介護人として就職したくて来たわけではない。

就職活動をしたという証拠さえあれば、失業手当がもらえて、仕事をしなくても寝て暮らせるからである。

ところが、大勢の応募者の中から彼が選ばれることになる。

金持ちの気まぐれというやつか?
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だれかに、似ているでしょ?





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この方・・・・ダスティー・ホフマン・・・・・・・・・・・ネッ!

映画のなかでもさりげなく匂わせたりして遊んでいる。



他の応募者は、自分たちがいかに献身的に障害者に対して尽くすかをアピールしていたが、そこに自分を障害者としか見てない偽善をフイリップは感じていたのである。

腫物を触るようにというか、素手でプリンか豆腐を触るような扱いをされることにフィリップはうんざりしていたのである。

憐みはお断りということである。


ドリスは、書類も読まず、ただ就職活動をしたという証拠さえあれば、失業保険をもらえて、遊んで寝て暮らせる。そのためだけに、フィリップのところに来たのである。

文字をあまり読めないようである。


だから、就職が決まって、フィリップの世話をすることになり大変なことになった。

介護士としての資格も持ってないし、障害者がどういうものかも、まったく知らないのであるから大変なことになる。


だが、そのことが、フイリップを変えていくことになり、ドリスも変えていくことになる。


周りがハラハラするぐらいフイリップを乱暴に扱うドリス。

フイリップは、頚椎損傷で首から下が麻痺して動かせない。だから、すべてのことをドリスがしてやらなければならないのである。

ドリスは、フィリップの手足として雇われたのである。
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粗暴なドリスにとっては、イライラすることばかりであるが、フイリップに「何日もつかな?」と言われたことで、意地になって介護を続ける。

試用期間は1ヵ月。しかし2週間持つかな?

ほとんどの人間が2週間以内に辞めている。

それほど、介護というのは過酷なのである。



シャワーで頭や体を洗ったり、靴下を履かせたり、コーヒーを飲みたいと言えば飲ませ、食事を口にまで運んでやらねばならない。
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さらには、大小便の世話もしなければならない。

首から下が麻痺しているフィリップは、大便も掻き出してやらなければならない。

最初は、拒否反応を示すドリス・・・・・・絶対に嫌だ!とわめくが・・・・・



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障害者が、どういうものかよくわかっていないドリスは、フイリップを車いすに乗せて、早朝のパリ市内に連れ出したり、夜のパリを散歩したりする。
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それが、フィリップに活力を与えることになる。


周りの女性秘書なども、彼の行動に戸惑いながらも温かく見守っているが、フイリップの弁護士は、ドリスが前科者であることを教え、心配するが、フイリップは雇い続ける。
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ドリスの粗暴だが、飾らない純粋さにひかれているのである。

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ドリスは、差別的なジョークや、言ってはならない辛辣なジョークを平気で言ったりやったりする。

それに対して、フィリップは、ひげを剃っているときに、『首を掻き切ってくれ』と言ったりする。

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手足が動かないフィリップは、自殺さえもできないのである。



性的なジョークも、ふんだんに盛り込まれている。

ただし、18歳未満はお断りのようなシーンは期待しないように!ヌードもでてこない。

あくまで言葉遊びなのである。



大人の映画でありますよ。



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東洋式性感マッサージというやつである・・・・・・説明はない。

首から下が麻痺しているのに、性感マッサージなんて?と思うでしょうが、それは観てのお楽しみで(^_-)-☆


ともかく、フランス人はそのあたりがうまい!


フィリップとドリスの恋愛も絡んでくる。

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いいね!

実にいい!!



ハリウッドだったら、下品な下ネタにしてしまうのが、うまくオブラードに包んだり、直線的に言って、肩透かしを食わせて楽しませてくれる。

さすが、フランスである。

実に楽しい!

ハリウッドで、リメイクが決まっているそうだが、完成して公開されても、絶対観に行かないぞ!


最高が最低になりかねないからね。




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やがて、なぜ、フィリップが首から下が動かせなくなったかがわかる。

愛した奥さんが不治の病であることがわかり、その悲しみから逃れるために、趣味のハンググライダーに無理をして乗って墜落したのである。



ドリスも、問題を抱えていて鬱屈している。そこから逃げ出そうとあがいていた。

フィリップから離れたときに見せるドリスの笑いのない顔、濁った眼付・・・・・・


彼が、スラム街ではかなりの実力者であることを示すシーンもある。






やがて、お互いがお互いを理解しあえるようになったとき、別れがやってくる・・・・・・・・が・・・・・




難病をあつかった、よくある話と言えばよくある話ではあるが・・・・・・・


ストーリーの持って行き方がうまい。くどい説明がない。

すべてが、さりげないのである。

たとえばドリスはピアスをしているのだが、あれっ?と思うといつのまにかフィリップもピアスをしているのである。

しかしその説明はないのです。


構成や編集が見事である。


音楽の使い方も見事である。


フィリップはクラシック音楽をドリスに理解させようとし、ドリスは、アース・ウィンドウ&ファイアーをフィリップに楽しませようとする。
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お互いがお互いを理解しようとしている。


明るくファンタジックに仕上がっている。

シンデレラ物語ともいえる・・・・・・・・・



2時間弱の映画であるが、終わるまで飽きさせない。事件らしい事件があるわけではないが、引き込まれ、終わった後に清々しさが残る映画である。


ロングランを続けるに値する映画である。

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114分の映画であるが、確実に笑え泣ける映画です。

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実在のドリスは、アルジェリア移民で、アブデルといい、黒人ではないので、白人とそれほど、皮膚の色の違いはない。それをあえて黒人にしたことが、お互いの違いを際立させることになっている。

配役の妙である。

出てくる女性も洗練されているし、美しい風景も・・・・フランス映画らしい静かで美しい映画です。


フィリップ役のフランソワ・クリュゼもドリス役のオマール・シーも、フランスでは知られた俳優であり、この『最強のふたり』で、フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞に輝いた。


東京映画祭のグランプリにも輝いている。

この映画に、世界最初に賞を与えたのは東京映画祭である。



日本でも、いまだに上映している映画館があり、海外映画で、ひさびさにヒットしている映画である。
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自宅近くの映画館でも、まだ上映しているので観に行くか?と思っていたら、Blu-rayとDVDが、はやくも3月22日に発売されるそうで・・・・どうするか?と迷っていたが・・・・・


実は記事を書くために、もう一度観に行ったのであります(^^ゞ

なんせ半年前なので、確認のためです。


同じ映画を二度見るのは、ちょっと、贅沢だな〜と思ったが、やっぱり、よかった〜!



現在、実際の二人はモロッコに移住している。

これは、フイリップの幻肢痛がパリの冬の寒さのためにひどくなったため、冬のない気候温暖なモロッコに移住しようと、アブデルが進めたためである。

『幻肢痛』というのは、病気や事故で無くなった足や腕があるように感じて、無いはずの手や脚に対して激痛を感じる病気である。

映画の中では、フィリップは『フライパンで焼かれている冷凍ステーキの気持ちがよくわかる』と言っている。

脳の中の手足を動かす機能が勝手に作動するためらしい。機械ならスイッチを切るか、装置をはずせば済むが、人間はそうはいかない。


「結婚なんて、女なんか一夜限りの相手で十分だ!」と答えていたアブデルは、モロッコで結婚して、フイリップの介護から離れ、家庭を持ち、養鶏業を営んでいる社長である。

こんな体で生きていたくないと人生を投げていたフイリップも、モロッコ女性と結婚して、第二の人生を歩んでいる。

そして、いまも二人の友情は続いている。



奥さんの不治の病は映画では紹介されていないが、バケー病(真性多血症ーPV)という難病であると『アンビリバボー』では紹介されていた。

『バケー病』というのは、血液の癌(腫瘍)の一種である。




『最強のふたり』の原題は『アンタッチャブルーuntouchable』・・・・つまり不可侵とか触ってはいけないという意味で、身体障害者のタブーに触れた映画でありますが、深刻にならず、お涙ちょうだいにもならない素晴らしい映画でありますよ。

さらにフランスの原題では『The Intouchables』・・・・・・・日本語でいえば『除け者』とか『触れられない者同士』・・・とかいう意味らしい。

絶対的な格差、貧富の差が極端にあり、本来、絶対に出会うことがない者同士が出会うことになったということかな?

それとも、社会から受け入れられない者ということかな?




ぜひ、一度ごらんください。



笑い泣けることを受けあいます。



『最強のふたり』は最高の映画でありますよ!






                                  





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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
フランス映画だったんですか
ハリウッドでリメイクって この映画でじゅうぶんなような気がするんですけどね
ハリウッドもネタが無いんでしょうね
みるしっぽ
2013/02/13 07:08
☆ みるしっぽさんへ
はい、フランス映画です。
リメイクはやめてほしいですね〜イメージが壊れる〜!\(-o-)/
ねこのひげ
2013/02/13 07:54
フランス映画はあまり見ないのですが、とても見たくなりました。良い映画って、何回見ても飽きませんよね。
ぽちゃ子のママ
2013/02/13 09:17
この手の作品って、おっしゃるとおりお涙ちょうだいか、もしくは感動させるゾ〜!系だったりするので、避けて通ることが多いのですが(^^ゞ
これはもっとさらっとした洗練された作品のようですね。
観てみたくなりました(*^_^*)
キーブー
2013/02/13 15:33
☆ ぽちゃ子のママさんへ
ねこのひげは、なるべく二回は観ないようにしているんです。
二回目は違って見えたりしますからね。見るとしたら、DVDかテレビでですね。
でも、これは違いました。二回目もいい気持ちにさせてもらいました。
ぜひ、ご覧ください。裏切られないです。
ねこのひげ
2013/02/13 18:15
☆ キーブーさんへ
この映画は、日本のこの手の作品のように泣かせてやるぞ〜!がありません。
フィリップが手足が動かないこといいことに、ドリスは、本当に感じないのかと熱いお湯を足にかけたりします。
周りは大騒ぎですが、ドリスはおもしろがります。
さらに、チョコレートを「これは健康な人ようだからやらない」とからかったりします。
聞くとひどいようですが、それが違うんですね〜(^_-)-☆
このドリス役のオマール・シーが、また、かっこいいんです。
耳にひとつだけダイヤのピアスをして、おしゃれですし、長身の美男子ですよ。(*^。^*)〜♪
ねこのひげ
2013/02/13 18:32
だいたいのあらすじと評判は聞いていたのですが、何処がそんなにいい映画なのかな?という感じでした。描き方がおしゃれなんですね。余計な説明や感情の押し付けがなさそうなところがいいなぁと思います。たった一つ問題が…俳優さん達の声も映画の一部と思いつつもフランス語アレルギー(^^ゞ 
うずら
2013/02/13 23:52
いい映画のようですね〜。でも、USって外国の映画はほとんど上映しないんです。ハリウッドのリメイクが出たら見に行きます。(笑)ダスティン・ホフマンに似ているのはあの歯ですね。
櫻弁当も15ヶ月お祖母ちゃんが寝たきりで手も使えない状態だったので、全身麻痺の人の世話がどんなに大変かよく解ります。フィリップの心がまだイキイキしているのがいいですね。ドリスは、人というものは体が無いに等しくても、心さえあればそれは立派な人間だと気がついたのでしょう。
物理学者のスティーヴン・ホーキンスを思い出しました。
櫻弁当
2013/02/14 03:47
☆ うずらさんへ
はい、上品で洗練されたロマンチックコメディーです。
無理やり泣かせようとしないところが、いいですね。
フランス語アレルギーですか・・・・・
ハリウッドでリメイクされるそうですから、それをお待ちください。
ねこのひげ
2013/02/14 06:22
☆ 櫻弁当さんへ
はい、それはアメリカの友人から聞いたことがあります。
以前から、なぜあんなにリメイクするのだろう?と思っていたのですが、アメリカ人は、アメリカにしか興味を示さない人間がほとんどなんだと言ってました。
だから、アメリカの俳優を使ってリメイクをするんだと言ってました。

リメイクが、うまくいっていい作品に仕上がることを期待したいですね。
ダスティー・ホフマンが、フィリップをやったりして(笑)
ねこのひげ
2013/02/14 06:35
同感です〜! この映画、ほんと仏映画でよかった!! ハリウッドだったら、ああいう仕上がりには絶対になっていなかったでしょうから、観客を必要以上に興奮させたり感動させたりして、まったく違う映画になっていたと思います(涙) 
ただ、悲しいかな仏語になれていないので、どうしても言葉に耳障り感が続くのですよね… リメイク? 見るかも!(笑)
pmarin
2013/02/14 15:08
☆ pmarinさんへ
ごらんになりましたか?
フランス映画ならではの仕上がりでしたね。
リメイク・・・見ますか?(笑)

たしかに、どんなふうに作り替えるかという興味はありますね。
ねこのひげ
2013/02/14 18:12
なんとな〜くアメリカ映画だと思ってました
フランスでしたか、なら観ようかな。
ヨーロッパの映画の湿度が乳母やの肌に合うんです
日本のは湿度高すぎてベタベタして嫌なんですが、、、
ハリウッドでリメイクしちゃうと湿度0%になってしまうんだろうなぁ〜
マーシャの乳母や
2013/02/14 23:38
☆ マーシャの乳母やさんへ
そうですね。テンポのいいところはアメリカ映画の影響があるかもしれません。
湿度・・・そうそう湿度ですね。乳母やさんうまい表現です。適度に湿っているんです。日本映画のようにズブ濡れにはしないし、従来のヨーロッパ映画のように退屈でもないのです。
いい映画です。
推薦します。
ねこのひげ
2013/02/15 06:17
ドリスいいですねー。
ふたりのやり取りが面白いし
フィリップは最初に予告で観た時てっきり
ダスティ・ホフマンかと思いましたよ。
映画が間に合わない時はDVDでぜひ観たいですね。
パリのエスプリを感じたいし
何せ最強ですから、ね。

昔のフランス映画はどこかアンニュイなところが
ありそれが心地よかったりもしましたが
いまは明るいのがいいですね。







ひまわり
2013/02/15 17:10
☆ ひまわりさんへ
そう、ドリスが光ってましたね〜
かっこいいんです。
ねこのひげも、予告で見たとき、ダスティー・ホフマンかと思っていたら、フランス映画というので、確認してみて驚きました。
感じがよく似ているんですね。

ぜひ、ご覧ください。ロングランを続けてます。
3月にはDVDが出ますけどね。

いまはね。明るいほうがいいです。
ねっ!(*^。^*)
ねこのひげ
2013/02/15 18:22
フランス映画だったんですか〜!
この評判はこちらにも聞こえて来ていました。
でもきっと道東では見られないでしょうね。何せ映画館がないんです。
だからこれもDVD待ちでした。
ハリウッドでリメイクする必要ないですよね。もしそうだったら配役はダスティー・ホフマンですかね。
TAMO
2013/02/16 23:24
☆ TAMOさんへ
はい、ねこのひげも予告を観ているときはフランス映画とは知らなかったです。
去年の9月からですから、長く公開されてますね。
3月にDVDが出るそうですよ。
まだ、映画館でやっているのに売り出されるという珍しいことになりますね。

リメイクするとしたら、この映画の雰囲気を壊さないでリメイクして欲しいですね。
ねこのひげ
2013/02/17 05:11

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