ねこのひげ

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zoom RSS 佐伯泰英著『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ

<<   作成日時 : 2012/12/18 04:30   >>

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佐伯泰英さんの小説『居眠り磐根 江戸双紙』シリーズは、ズッと読んだことがなかった。
NHKの時代劇では、観ていたけどね(^^ゞ


全40巻以上もあるシリーズで、いまだに続いており、累計で1400万部以上売れているそうである。


NHKの時代劇ドラマ『陽炎の辻〜居眠り磐根江戸双紙』はおこん役の中越典子さんのフアンなので観ていたのでありますがね。
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それでも、最初から見ていたのではなく、全部も観ていないので、話の筋はよくわからなかったが、なんとなく観ていたのである。
気が強くておきゃんで涙もろい・・・深川育ちの町娘おこんにピッタリの役で、中越典子さんは美人でかわいいな〜と見ていたのでありますよ(^^ゞ
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中越典子さんは、かなりの天然で、友達の結婚式の引き出物でもらった丸い白いお菓子を、ズッと白い石だと思って棚に飾っていたそうで、NHKの番組に出演したときに、持って出て、アナウンサーに「それ、もしかしてお菓子じゃあないですか?」と言われて「えっ?まさか・・・・」と言いながら齧ったら、ほんとにお菓子だった・・・・・・
ご本人は、石を集めるのが趣味で、きれいな白い石だと思っていたのである。
「考えてみれば結婚式の引き出物で、石なんておかしい・・・」と言って照れていた。

こういうところがかわいいのでありますよ。


しかし、佐伯泰英さんの原作は読んだことがなかった。

気が付いたら、40巻以上という長さになっていたということもあったが、他の小説家の方が書いている江戸物小説と変わらないだろう?と思っていたのである。

50巻完結の予定だそうである。

栗本薫さんの『グインサーガ』のように130巻以上になることはないとはいえ、長い!

いねむり磐音サーガといえなくもない。

が・・・・・・・

NHKが佐伯さんをドキュメントした番組を見て、興味を持ったので読んでみることにした。

佐伯さんの初期の作品は、冒険小説なので何冊かは読んでいた。

スペインなど海外を舞台にしていたので、あまり売れ行きは良くなかった。

日本では、SF小説と冒険小説は売れないといわれているが、ねこのひげは、時代小説というのは、冒険小説だと思うんだよね。

冒険物も大好きなんだな。

スペインとか中南米物とかけっこう好きですけどね。海外に対するあこがれがあるからかな?

冒険小説と時代小説というのは、似通ったところがあると思うのですけど、なじみがないところは受けないようですね。


佐伯さんは、俗にいう初版作家であったそうである。

初版作家というのは、最初に出した本・・・初版以外売れず、増刷されない再販されない作家のことである。

売れないと、半年もたたない間に絶版となり、裁断されて紙くずとなるのである。

出版社も在庫を長く抱えておく余裕がないのである。

そういう状態が長く続いて・・・・

ついに、出版社の編集者から、廃業・・・転職したら・・・と最後通牒を突きつけられたときに、起死回生の思いで、時代小説を書いて、強引に出版社に売り込んだ作品が、再販になり、重版されてヒットして、時代劇作家として生きていくことになり、現在の活躍があるのだそうである。


佐伯さんは、その編集者のおかげで今があると感謝しているそうである。


絶版になった冒険小説も、時代小説の人気が出るとともに、再販されているようです。

『テロルの季節』なんか、なかなか面白いです。




で、『居眠り磐音 江戸双紙』を一巻から読みだしたのである。

一巻目を書かれたのが還暦の年齢でそれから10年書き続けられているそうである。

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NHKのドラマのタイトル『陽炎の辻・・・・・・』とあるのは、第一巻のタイトルである。

実は、読みきりで終わる予定だったそうであるが、評判がよかったので、続くことになったのだそうである。

このシリーズは、文庫描き下ろしという形態をとっている。

ふつうは、これだけ人気があると単行本から出版された後に、文庫化されるのがふつうであるが・・・・佐伯さんは、文庫描き下ろしにこだわっているそうである。

文学としてより、消耗品としての娯楽小説にこだわっているからだそうである。

何千円もする単行本より、何百円で買える文庫のほうが買いやすいし、大勢の人に読んでもらえるからだそうである。

読み手としてはありがたいことでありますな〜なんといっても、千円以上もする本を買うには二の足を踏むからね。

1冊何百円とはいえ、40巻・・・いい値段でありますけどね。




早朝4時に起きて書き出し、午前10時には執筆をやめるという生活パターンで、その間に犬と散歩に行くそうで、正味3時間半の間、小説を書くというパターンを毎日繰り返しているそうである。

午後は資料の調査、小説の校正に充てられているそうである。


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とりあえずは、最新刊の40巻まで読んだので、紹介してみようと思う。



一巻目の『陽炎の辻』の内容は、最初が暗い。
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豊後関前藩の家老の長男である坂崎磐音は、友人二人が殺し合い、残った相手を、上意で斬ることになり、切った後、許婚を残して脱藩して江戸に出ることになるからである。

実は、藩の若手改革派である磐音たちを嫌った保守派の家老たちの策謀であった。


江戸で住みだしたのが、深川の長屋で、そこから生活の糧を得るために、大家の紹介で、両替商の今津屋の用心棒となり、さらにはウナギの職人までやることになり、そこから、次々と事件に巻き込まれていき、多くの知り合いが増えていき、江戸中を駆け廻ることになる。

用心棒仲間から、深川の町人、子供、八丁堀の同心、吉原の住人、やくざの親分・・・・・・・と増えていくのである。


磐音は、人がよくのんびりとしていて、剣の達人であるが、その剣も人柄通り、のんびりとしていて”縁側で寝ている老猫”のようであることから、居眠り剣法と呼ばれていた。


これだけだと、いままでの時代小説と、そう変わらないのであるが、脱藩してきた藩とはかかわることがないと思っていたら、藩の事件とがからみ、二つの話の筋が絡んでいく。


さらには、用心棒を引き受けた両替商今津屋と、通っていた道場が、徳川家と深いかかわりがあることから、徳川幕府内部の政争とかかわることになり、将軍にも知られるようになり、次の将軍の剣術指南役まですることになる。


三つの話が絡み合って、いねむり磐音は、江戸の町中を駆け巡り、九州から、金沢と・・・・西日本から、東日本まで、駆けずり回ることになるのである。

江戸の町での小さな事件から、大きな事件まで関わり合い・・・・・ついには、田沼意次との対立から、磐音暗殺を頼まれた武芸者に襲われ、忍者、幻術使いまでが出てくるという波乱万丈である。



25巻目で、磐音とおこんが結婚するところで、前半終了であるが・・・・この後、まだまだ続くのである。


こんな本まで出されている。
江戸時代、磐音たちが生活していた江戸の生活が地図と図版入りで解説されている。
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江戸の街・・・・・・・・・・・・
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将軍が日光に行った時の道のりと磐音たちの道のり・・・・・
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磐音のふるさと、豊後関前藩の城下町・・・・・・・
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磐音の住んでいた長屋の間取り・・・・・・
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江戸の庶民のほとんどは、この一間に一家で住んでいたのである。


佐々木道場の間取り・・・・・・・・・・
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江戸時代の貨幣・・・・・・
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江戸時代の主要交通機関である船の種類・・・・・
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江戸時代も100年以上もたつと、武士より商人たちの力が強くなるんですな。

武家社会は、幕末に向かって崩壊していきます。

そのもっとも安定していた時代・・・元禄時代という江戸時代のバブルが終わったころが、磐音たちの舞台なのであります。

武士階級は、四苦八苦しているが、商人たちは、日本経済を握ることにより、わが世の春を謳歌しているわけですな。



さて田沼意次との争いはどう決着がついていくのか?


まあ、歴史通りになるわけでしょうが・・・・・・・


磐音おこん夫婦に、子供ができ、さらに大騒ぎは続くわけであります。


後半に出てくる磐音の道場が、三囲稲荷の近く小梅村・・・東京スカイツリーの近くにあるのが、佐伯さんの物語の持って行き方のうまいところでありますな。





さらに、最近は豪華な地図まで出版されました。
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眺めていると、磐音の歩いた道筋や事件の起きた場所などがよくわかり、楽しめます。
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これを見ると、江戸時代の東京の様子がよくわかりますね。

この地図を片手に東京を散歩してみるのもいいかもしれません。

地図を見ていると、ねこのひげは、けっこう東京都内を歩いていることに気が付きました。







正月休みに、この地図を片手に磐音とおこん気分でブラブラされてみるのもよいかも・・・・・・・・・・・


こういう地図こそ、Kindleにいれるとよいかもね。







                                 
















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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
えっ、ねこのひげさん、40巻以上全部読まれたんですか?
佐伯さんは、若い頃はもひとつパーッと売れなかった作家といっても、60歳くらいまで続いたんだからやっぱりたいしたものです。廃業、転職を勧められても、60前ではなかなか難しいでしょう。人間の成功には天地人がいるといいます。きっと佐伯さんは60になって、天にめぐり合ったのではないでしょうか。こういうタイプの人を英語でレイト・ブルーマー(late bloomer、人生の後期になって成功し花が咲く人)と言います。物語も、よく時代考証が出来ているようですね。
それと、この頃の女優さんは、かつらじゃなくて本当に日本髪を結うんですか?感じイイですね。
櫻弁当
2012/12/18 09:42
二冊の本を、探してみます。
江戸時代は,徳川幕府により、平和な状態が続いていたようですが、その中に、火事や、生活を脅かされる出来事があったと思います、それを克服して立ち直る気質が、すごいなと思います。今の時代でも、それは継承される気質なのでしょうね。
昔の家を覗く事があります。京都の楽柿舎とか、撮影所とかですが、生活が質素で、簡素で、合理的で、今の時代のような欲が際限ない状態とは違いますね。
今あるままでの、生活を楽しむという、欲のない順応性というのか、、どちらが良いのか分かりませんが、昔を知る事は楽しいです。

2012/12/18 10:43
私もけっこう時代物は好きです。歴史として残っている以上、枠に嵌ってしまうのではないかと思いがちですが、ねこのひげさんのおっしゃるとおり、時代物は冒険物であり、スタンスによってはSFファンタジーにもなりえるし。奥が深くて面白いですよね(*^_^*)
おこんさんとめでたく結ばれるのはいいけど、残してきた いいなづけはどうなるのかなあ(^^ゞ
とりあえず面白そうなので、まず1巻を図書館で読んでみようと思います

栗本薫さんの『グインサーガ』、未完のままとなりましたね。
これからさらに面白くなるところだったのに・・・返す返すも残念です。
キーブー
2012/12/18 16:26
NHKの予告で「陽炎の辻」はチェックしてましたよ。
キャストもよかったですよね。中越典子さんのファン
ですか。時代劇も似合ってましたね。
「腕に覚えあり」なども面白かったです。古っ。

さっき図書館に予約しようと頁を開いたらシステム障害
とかで今までの予約がぜーんぶ消えてました。凹みます。
バックアップとってないのかハッキリせず…
「天使のゲーム」や「万能鑑定士Qの事件簿」などなど
全部パアかもしれないです。





ひまわり
2012/12/18 18:01
☆ 桜弁当さんへ
はい、全部読みました。
最初、順番を飛ばした巻もあったんですが、つながりがわからなくなるので、順番に読むことにしました。
5冊づつ買って、読み終わると、また5冊・・・という感じで読みました。

latebloomersですか、日本で言うと、大器晩成というところですね。
時代考証もしっかりされているし、その場所場所の由来も書かれているので、大いに興味をそそられます。
たとえば、磐音が棲みだした深川は、深川八朗右衛門という人物が、近辺の湿地を開墾して作った土地であるとか説明されてます。

中越典子さんの日本髪は、一部がカツラだと思います。マゲ部分のみのカツラを頭に乗せて、それを自分の髪で覆うようにして結い上げるのです。
デジタル時代になって、画面が鮮明になったため、昔ながらの頭全体にかぶるカツラだと生え際がくっきりと見えて、不自然に見えるので考え出されたのだそうです。
ねこのひげ
2012/12/18 18:19
☆母さんへ
江戸時代は、武士という軍隊に支配された専制国家のようですが、けっこう商人や農民もしたたかで、自分たちなりの自由と生活を謳歌していたんですね。
リサイクル社会でもあり、布なども着物から古着になりおしめになり雑巾になって使えなくなるまで使用されていたんですね。
なかなか、面白い時代であったようです。
ねこのひげ
2012/12/18 18:26
☆ キーブーさんへ
こういう小説の面白いところは、歴史の事実と事実の間に物語を挟み込むところでしょうね。
いいなづけは、いいなづけで大変なことになります。
身売りをすることになり、それを磐音が助けに長崎から金沢・・・吉原と追跡することに・・・それは、まだおこんさんと結婚する前の話で、おこんさんは、耐えて待つわけです。
泣けますよ。
まあ、とりあえずは1巻目から読んでください。

グインサーガ・・・・・キーブーさんも読まれてましたか?
まったく残念です。130巻読んだところで、未完で亡くなりましたからね。
書き終わるまで死ぬな!と言いたいところですが・・・これも天命。しかたありませんでありましょう。
続きを別の人が書く話も出ておりますが・・・やっぱり栗本さんでなければね。
ねこのひげ
2012/12/18 18:35
☆ ひまわりさんへ
はい、フアンです。
美人だけど、天然でドジなところがあり、適度に色っぽいのがいいですね。

あら〜っ!?それはへこみますね。
ねこのひげも、書類を書いた後、エラーで消えたことがあり、バックアップを取ってなかったので1から書き直して・・・へこんだことがあります。
何とかなるといいですね。
ねこのひげ
2012/12/18 18:41
こんばんは。
私も時代劇好きなんで、NHKの放送を見ればよかったと後悔しています。
ねこのひげさんは中越典子さんのファンなんですね。
可愛らしい人で好感が持てますよね。
そんなおっちょこちょいな面を見たらファンとしてはたまらないですね。
ドラマ再放送しないかな〜。
昔の貨幣、これはちょっと食いついちゃいました♪
TAMO
2012/12/18 20:57
☆ TAMOさんへ
は、ファンです。美人だけど、おっちょこちょいなところが、とても愛くるしいです。
ねこのひげも全部みてないのですが、DVDがでているのでレンタル屋さんで借りてくるかな?なんて思ってます。

江戸時代の貨幣制度は面白いですね。
江戸が金本位制で、大阪は銀本位制だったんですね。それを利用して商人たちは儲けたようです。
ねこのひげ
2012/12/19 06:26
中越典子さんのお菓子の話 私もそのTV観ていましたよ
笑いました
可愛いですよね〜 好きな女優さんです

古地図 面白いですよね
たまに古地図系の本を立ち読みします
父方の祖父母が元気だった頃 昭和初期の東京の古地図と写真入りの本を買ってプレゼントしたら 喜んでいました
でも 祖父がいた所は立川近辺で 祖母のいた所は麹町で 資料があまり無かったので本を探すのに苦労しましたよ
みるしっぽ
2012/12/19 06:39
☆ みるしっぽさんへ
あらっ!?ごらんになってましたか〜
あれで、ますます好きになりましたヽ(^o^)丿

古地図は、面白いですね。白金とか渋谷とか、昔は、このあたりは江戸時代は村だったのか・・・なんて思いながら歩いている時があります。
溜池なんて、ほんとうに池だったんですよ。
それがいまや・・・・

それは大変でしたね。
ねこのひげも仕事の資料を探すのに、神田の古本屋街をウロウロしたりしました。いまはネット検索がありますからね。便利になりました。
ねこのひげ
2012/12/19 07:14
ドラマの『陽炎の辻』は2度ほど見た事があります。見たと言うよりTVが点いていたと言う方が当たっているかも知れませんが(笑) 中越さんはなんとなく憎めない可愛さがありますね。
文庫書き下ろしという出版の仕方があるんですね。単行本は確かに値段が高いです。でも読みやすい気もするこの頃です。文庫本より重たいですが(^^ゞ
江戸の昔に戻れるような本は面白いですね。古地図も好きです。同じNHKの『ブラタモリ』好きだったんですけどもうやらないんですかねぇ。
うずら
2012/12/19 20:34
こんばんわ。ご心配かけましたが<(_ _)>
今日の午後、図書館の予約情報が復活しました。
ねこのひげさんもそういうことがあったのですね。

クロワッサンプレミアムを愛読してるのですが
その中にオススメの本を紹介するコーナーで
「天使のゲーム」がありましたよ^^
「万能鑑定士Qの事件簿」も人が死なないミステリ
ということで面白いですね。映画になるそうで
ねこのひげさんには先見の明があったんですね。





ひまわり
2012/12/19 20:41
☆ うずらさんへ
ねこのひげも飛び飛びで見てました。連続物は見逃したところがあるとよくわからなくなりますね。
中越さんは、取り澄ましてないのが良いです。

単行本は23千円しますからね。
むかしの文庫を見ると、こんなに文字が小さかったんだと驚くことがあります。
年です(^^ゞ

『ブラタモリ』・・・またやってくれるといいですね。のんびりと散歩している気分になれるのがいいですね。
ねこのひげ
2012/12/20 06:29
☆ ひまわりさんへ
復活しましたか!よかったですね。仕切り直しは疲れますからね。

先見の明というか、売れているのを聞いて読み出しましたからね・・・(^^ゞ
だれが、主役をするんですかね・・・・(^.^)
ねこのひげ
2012/12/20 06:37
中越典子ちゃんがそんな天然キャラとは知りませんでしたが、おでこが可愛いですね〜(^^)v
阪神の震災のあとから古地図をよく目にするようになりましたけど、自分の住んでいるところなども一応チェックしたりして・・・ とっても興味深いものがあります!
pmarin
2012/12/20 09:28
☆ pmarinさんへ
はい、おでこでかわいい女優さんですね。

東日本大震災の後も、昔、そこがなんであったかというのを知っておいた方がいいというので古地図が出回りましたね。

海だったり沼だったり田んぼだったり・・・・古地図を片手に散歩してみるといいかもしれませんね。
健康にもいいし・・・(^^ゞ

ねこのひげ
2012/12/20 18:14

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