ねこのひげ

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<<   作成日時 : 2010/11/01 05:21   >>

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皆様に、お悔やみや励ましのコメントをいただいてお礼の申し上げようもありません。
皆様にご心配をかけて,母の死についてふれないというわけにはいかないし、ブログは、日記でもありますので、自分の記憶と記録のためにも書いておこうと思います。
多少なりとも皆様の参考にでもなれば幸いです。


                                  



19日の朝、午前3時40分ごろ、例によってサブに起こされる。いつも午前4時前後ごろに起こされる。ご近所の猫たちもおなじように3〜4時に起こすそうだ。猫は夜行性なのでこの時間帯にエサを食べたいようだ。
やれやれと思いながらもサブと一緒に一階に降りようと階段を下りかけると、一階が明るい。居間の電気がこうこうとついているのがわかる。
一階に下りると、台所の電気までつけっぱなしである。

『オフクロはボケていても、寝る前にすべての電気を消して寝るのに・・・・・?』と思いながら、居間のドアを開ける。

居間のコタツでオフクロが寝ている。

オフクロは、この16年、東京に出てきて以来、昼間はコタツで寝ている。夜になると隣の部屋に行ってベットで寝る。
「どうせ起きてきてもコタツで寝てしまうならベットで寝てれば良いのに」と言っても「昼間は起きているものだ。」と言って、起きてきてコタツで寝ている。
この16年間、痴呆の症状がゆるい坂道を下るように進んでいた。
介護1の認定である。

最初、見たときは、コタツにはいたまま朝まで寝てしまったんだと思った。


『まったく・・・・風邪をひくぞ』と思いながら・・・・

ドアから覗いて寝ているオフクロに向かって『オフクロ!』と呼ぶ。知らん顔だ。ピクリともしない。もういちど『オフクロ!』と呼ぶ。

全然、返事をしない。

そばに行って『オフクロ』と呼びながら、なにげにオフクロに触れる。

額に手を当てる。

冷たい!?

氷のように冷たかった。

手を握る。

冷たい。

同じように氷のように冷たかった。

頬に頬をひっつける。

冷たい。

「オフクロ・・・かあちゃん!?」と呼ぶ。返事がない。

頬は冷たいままだ。

「かあちゃん。かあちゃん。」となんども呼んだが、頬は冷たいままだ。

「なんで・・・・」「もうすこし、もうすこし・・・」と言ったがオフクロは寝たままだった。

もうだめだというのはわかったが、あるいは・・・・と思い、救急に電話をしようと立ち上がろうとするが、足に力が入らない。

足がガクガクする。腰が砕ける。

なんとか、電話をする。

「どうしました?救急ですか?火事ですか?」

「オフクロが死んでいるように思うのですが・・・・」

「救急車を行かせます。お名前と住所を」

「○○の○○です。去年一度世話になりました。」去年の9月の終りに、肺炎で入院したときに世話になっている。

「ああ、あそこですね。5分程度で行けると思いますので心臓マッサージをしながら待っていてください。」

オフクロの心臓あたりに手を置いて押してみるが何の反応もない。救急車の音が聞こえ、しだいに大きくなって団地内にはいてくる。赤い灯が家の前に着く。

玄関にでる。

救急車と消防車が来る。なんで消防車が来るのか?

隊員が4人家にはいてくる。

1人が聴診器。1人が酸素ボンベ。1人が心臓マッサージ用のAEDを持ってはいてくる。1人は携帯。連絡係か?

聴診器を持っている隊員が、胸に聴診器をあてて見た後、あちこちをさわる。

他の隊員、酸素ボンベとAEDの隊員に頭を横に振る。

「・・・・・・もうしわけないんですけど、死後硬直も始まってますし、死斑も見られますので、亡くなってから1,2時間ではないと思われます。」

「はあ・・・・・・・・・・・・・」

「ここからはわれわれの領分ではありませんので、検死のほうの係りを呼びますので30分ほどお待ちください。」と言われる。

ただ待っていられないので、妹に電話をする。

朝4時前、起きるかどうかわからないが電話する。

妹が出る。

「はい?」眠たそうな怪訝そうな声。あたりまえだが、まだ寝ていたようだ。

「オフクロが死んだ」と伝える。電話のむこうで絶句するのがわかる。

「また電話する。こちらに来る準備をしておいてくれ。」と言って電話を切る。



午前4時10分、警察のバンとパトカーが来る。救急車と消防車は帰る。

バンから検死官らしいのが、道具を持って降りてくる。

その後からパトカーから降りた警官がゾロゾロ・・・・・?

「刑事課の○○です。息子さん?」と聞かれる。

「お母さんの財布は?年金手帳、預金通帳を見せて。」

「??????」であったが、出してくる。オフクロのベットの上に広げてみせる。

そのあいだに、他の警官たちが家中をウロウロして引っ掻き回す。

「この窓、開いてました?」

「そこから猫が出入りするので、いつも開いてます。」猫4匹は雲隠れ。リリィは、テーブルの下で固まっている。

「息子さん、あんたの財布は?」と刑事課の○○。「ここに?」とポケットから出す。「いくらはいてる?」「2万5千円・・・?」なんだ?オフクロが死んだというのに、こいつら・・・?

と思いながら、すぐに気がついた。


要するに、おれがオフクロを殺したか、泥棒がはいて寝ているオフクロを殺したかもしれないと疑っているわけだ。

最近、そういった事件が多いからしかたないけどね。

息子が親を殺したとか、老人が殺されて金がなくなったとか・・・・親の死んだのを隠して年金をもらっていたとか・・・・


検死のあと、毛布かシーツを貸してくれと言われ、毛布をわたす。警官がそれでオフクロを包んで持っていくのだ。

物扱いにされている感じがして不愉快になる。

日本の警察も、アメリカみたいに専用の入れ物を作るべきだ。

オフクロを運ぶための車の手配をしている。

刑事課の○○が「この年金手帳と預金通帳を預かります。お母さんの検死が終わったら、連絡しますので、家で待っていてください。」と言う。

「いつごろ・・・・・」

「早ければ3時間。遅ければ2,3日かかることも・・・・なんともいえないですね。検死しだいですから・・・検死医の都合もあるし・・・・おかしなところが見つかれば、1課が確認に来るし・・・」

「待つ間、家族や親戚など連絡しなければいけないところがあれば連絡してください。葬儀屋にも連絡して置いてください。終わったら引取りに来てもらう必要があるから」

と言って去っていく。


家に入ると、引き出しは開けっ放し、出した物はそのままであきれる。

むかつきながら整理していると、ピンポンとチャイムが鳴る。

出ると、Oさんの奥さんとKさんの奥さん。

説明。

またピンポン。

Tさん夫婦。説明。

次に、Sさん・・・・・Wさん・・・・

早朝4時とはいえ、救急車が来て、パトカーが来れば、団地のみなさん、なにごとかと思って起きるわけで・・・

警官が帰ったのが、午前8時半過ぎ・・・・

団地のみなさんが心配して次から次へと来ることになった。

オフクロの死を伝えると、みなさん、絶句。


葬儀屋に電話した後、待っていると2時間ほどして電話がかかってくる。

「刑事課の○○ですが、お母さんの検死が終わりましたので、○○駅前のF病院に行って検案書を貰って、うちのほうに来てください。お母さんの遺体をお返ししますから、葬儀屋にも連絡して受け取りに来て貰ってください。」

べつにおかしいところはなかったということか。

自宅で死んだ場合は、『死亡診断書』ではなく、『死体検案書』というになるのだそうだ。こういうことがあるので病院で死んだほうがいいということだ。

「はい」と答えて、すぐに車でF病院に向かう。

F病院に行くと、まだ出来てないと言われ、しばらく待たされる。なんだか、苔むした古い病院で、受付のおばさんと患者がワキアイアイと話しこんでいる。

この病院は一度も利用したことがない。

2枚で2万円取られる。3万円のところもあるそうだ。

たかが紙切れ2枚で2万円とは暴利のような気がしないでもないが、これで人の死を証明するわけであるから、それなりの責任があるということか。

警察に行き、刑事課に行く。目つきの悪い連中がいっせいにこちらを見る。刑事とヤクザというのはどうして同じ目つきをしているのかね。

○○刑事に死亡検案書をわたし、調書に判子を押して、通帳や遺品を受け取り、外に出ると、葬儀社の車がオフクロの遺体をつんで待っていた。


妹夫婦が広島から来る都合があるので、、21日に通夜。22日に告別式にしてもらう。ここのところ、火葬場が立て込んでいるので、そのほうがいいと葬儀屋も言う。

『家族葬』ということで、親戚や仕事関係は呼ばずに地味にいこうと思っていたら、団地の人達が、次々と来られて、ちょっと戸惑いました。

あわてて、記帳用のノートやお返しを用意してもらいました。



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オフクロの死亡の原因は、直接の死因が心不全。その心不全の原因が慢性呼吸不全ということでした。

88歳で、来年の1月2日には、89歳でしたので、老衰と言っても良いでしょう。

もう2,3年、90歳までは持つと思っていたんですが・・・・・来年の桜の季節には、東金の八鶴湖のそばの八鶴亭でランチを食べながら花見をとか思っていたんですけどね。

かなわぬことになりました。

死亡時間が、午前2時で、まさに草木も眠る丑三つ時で、オフクロも眠っているあいだに、あちらに旅立ったようです。

苦しんだ様子はなく、ただ眠っているようでした。


20代、30代であれば、ポックリ死とか突然死とか呼ばれる死に方ではないかと思います。


前の日まで、元気で、お昼にセブンイレブンのおでんを買ってきて出したら「おでんは最近おいしくない!」「ひさしぶりに味噌汁が飲みたい!」とか、わめいていたんですけどね。

まさか・・・・でした。

痴呆が進んで、息子がわからなくなり、ウンコを投げつけるようになってから死んだわけではないのが、せめてもです。


さらに、ふつう時間がたってお通夜あたりになれば、顔などが痩せたりして変化するものですが、(友達やオヤジは、ミイラのようにガリガリになってました。)それもなく、眠っているようで、告別式の最後のお別れの時になっても眠っているようでした。

お坊さんも覗き込んで「いまにも、『ああ、よく寝た』と言って起きてきそうだね。」と言ってました。

団地の奥さん達も「ホントにね。」「寝てるとしか思えないわ。」「わたしも死ぬときはこうして死にたい。」とか言って泣いて見送ってくれました。



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オヤジのときにも書きましたが、火葬場では、埋葬証明書というのを受け取ります。これがないと埋葬できません。
料金は年齢などによりさまざまですが、1万円から1万5千円ぐらいのようです。

死ぬまでというか死んでからも金が要ります。




現在は、初七日をおえて、後葬といってオフクロの骨を収める壇を居間に設けて49日、納骨する日まで置いてあります。


まだ、役所に行って、保険証を返したり、名義変更の手続きが残ってますけどね。


いちおう、落ち着いてきたので、また、ボチボチと書いていきますので、よろしくお願いします。



お悔やみ、励ましのコメント、気持ち玉をいただき、ありがとうございます。


感謝にたえませんです。













                                 









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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
突然の事で、大変だったと思います。
お母様は、母と同じ年だったのですね。
身につまされました。
眠るように旅立たれたとの事・・
お幸せな往生だったと思います。
これからは、ご自身のために
心のエネルギーの回復をされますように。。
影ながら応援しています。
ayu
2010/11/01 10:19
この度は、お母様の事で、それも急なことでさぞご心痛だったのではと
お察しいたします。
お母様は猫のひげさんが息子さんでとても幸せだったと思いますよ。
きっと見守っていてくださると思います。
今は色々大変な時と思います。無理されませんように・・・
おばちゃん
2010/11/01 11:07
なんと言っていいのか。。。
今知ったところです。
心よりお悔やみ申し上げます。
みつば
2010/11/01 16:19
ねこのひげさん、お母様…お疲れ様でした。
私もみつばさん同様今知りました。
ご冥福お祈り致します。
ほくちゃん
2010/11/01 16:56
 お疲れさまでした。穏やかに旅立たれたようで、よかったです。
 うちのお袋も自宅で入浴中に心臓麻痺で逝きました。いっしょに住んでいなかったので、病院から死亡の連絡があってかけつけました。刑事5、6人が待っていて、親父といっしょにいろいろ聞かれました。病院以外というか、医者が看取っていないと検死なども入って、面倒になりますね。
 まだいろいろ手続き上の処理とか四十九日の法要が残っているでしょうが、体調に気をつけてください。
遊哉
2010/11/01 20:04
☆ ayuさんへ
はい、正直大変でした。
眠るようにというより、眠っているあいだに逝ってしまったんですね。
苦しむにはいやだと言っていたので、よかったと思います。
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/02 03:58
☆ おばちゃんさんへ
絶句というか茫然自失でした。
いまだに信じられません。
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/02 04:01
☆ みつばさんへ
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/02 04:02
☆ ほくちゃんさんへ
ありがとうございます。
元気なお子さんが生まれますように。
ねこのひげ
2010/11/02 04:05
☆ 遊哉さんへ
遊哉さんのお母さんも突然でしたか。
なにも刑事が来ることはないと思うのですが・・・・事件かどうかの判断をつけるためでしょうね。
家族としては気分が悪いです。
病院で看取りたかったです。
ほんと、まだ色々やることが残ってます。喪中はがきも出さねばならないし・・・
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/02 04:20
突然の肉親の死は心の準備ができていないので受け入れがたいですね。
でも、寝たきりの長患いなど苦しさが続いた中でのことでなく、ご本人にとってはよかったと思える場合もありますね。
病院でと書かれましたが、普段の生活の中で、息子さんがおられる家で亡くなられてご本人はよかったと思われていると信じます。
moumou.h53
2010/11/02 06:53
昨夜、ここに久しぶりに訪れて驚きました。
警察などの無礼な態度、急に葬儀を出したことで何がなんだかわからずに終わってしまった・・など時々、耳にします。じっくりと故人について思う間もなく全てが終わってしまうという悲しいことなど。

でも、眠るように苦しまずに逝かれたお母様はきっと素晴らしいお人柄で、この世の使命を全うし、召されたように思います。でなければ、人はそんな美しい眠り顔を最後には見せないものと思います。
これからはねこのひげさんやご家族を静かに見守ってくれることでしょう。
ご冥福を祈ります。
くろねこ・ぷぅ
2010/11/02 09:33
お母様のご冥福をお祈り申し上げます。
Maria
2010/11/02 10:50
☆ moumou.h53さんへ
警察とか来なければ、自宅でのほうがいいですけどね。
ねこのひげが就学生のとき、ねこのひげのひいおばあさんは、96歳で死んだんですけど、そのときは、医者が自宅に来て、家族に囲まれてご臨終ですと言われました。
警察などが来て引っ掻き回されると、切なくなりますです。
寝たきりになって、息子がわからなくなっても、もう2,3年生きていて欲しかったです。
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/03 04:45
☆ くろねこ.ぷぅさんへ
ほんとに、寝ているようで・・・
それが慰めです。
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/03 04:49
☆ Mariaさんへ
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/03 04:50
まだまだ大変で お辛い時なのに。。。読んでいて涙が溢れてしまいました(/_;) 眠ったまま穏やかに旅立たれたとのこと。。。少し気持ちが救われました ねこのひげさんと最後まで一緒に過ごされて。。。お母様は本当に お幸せだったと思います ねこのひげさんが お身体を壊されたりしませんよう。。。心からお祈りしております☆彡
みんと
2010/11/03 04:55
☆ みんとさんへ
もう2,3年と思ったんですけど、2,3年たつと、また、もう2,3年・・・
と思うことになるのでしょう。
ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/03 05:06
ねこのひげさん、私の長男の時もそうでした。
家で倒れて、救急車で病院に運ばれましたが、蘇生の為でした。
病院で待っている間に私が倒れました。
ソファに寝ていたら、警官が来ました。
何を、お話したのか まったく覚えていません。
看護師の方が、お水を下さったのだけ覚えています。
色々と、しなくては行けない事があり、大変でしょうが、お体に気をつけて、お過ごしください。

2010/11/03 23:46
☆ 母さんへ
ねこのひげは、葬式のあと2,3日体調が悪かったです。
母さんのばあいは、息子さんだからなおさらでしょう。

しかし、こういう時に、役所というのが縦割り行政だというのがよくわかります。
あっちにいったり、こっちにいったり、死亡届をだしたら、あとは役所内でぜんぶ連絡して欲しいと思います。
何回も名前と住所を書いてハンコを押して・・・・タメイキがでました。
こんど、オフクロの年金をとめに年金事務所に行ってこなければなりませんが、オヤジのにときそうでしたが年金事務所は一日がかりになるんですよ。
ヤレヤレです。

ありがとうございます。
ねこのひげ
2010/11/04 05:05
突然のことで驚きました。
お母様のご冥福を心よりお祈りさせていただきます。
ねこのひげさんも、お体、大切になさってください。
ブルー・ベルベット
2010/11/05 09:33
☆ ブルー・ベルベットさんへ
ありがとうございます。
こんなに疲れるとは思いませんでしたけどね。
めげてばかりもいられません。
猫たちがいますんで・・・・いまも、エサをくれとわめいてます。(^^ゞ
ねこのひげ
2010/11/06 04:30
ねこのひげさんはあれからどうされているかなあと思いつつ、ブログを更新されていることにまったく気づきませんで、失礼しました。
いくつになっても親を亡くすというのはたいへんですよね。その上、亡くなってすぐに警察が来て無神経な対応をされたのですね。。。

こちらに下さったコメントによると、少しは気持も持ち直されてきたようで、よかったです。これからこの後の記事を読ませていただきますね。
キーブー
2010/11/30 12:02
☆ キーブーさんへ
ほんとに、なんやかや言っていても親は親ですからね。
落ち込みました。

きのう団地の方のお兄さんが自宅で88歳で亡くなられたと連絡があったそうです。
うちと同じように、朝、起こしに行ったら、眠ったまま亡くなっていたそうで、同じく、警察が来て大騒動だったそうです。
最近は、子供が親を殺すような事件が多いからでしょうけどね。
自宅で静かに死ぬことも出来ないなんて・・・・なんだかいやですね。
ねこのひげ
2010/11/30 18:50

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