ねこのひげ

アクセスカウンタ

zoom RSS 草g剛君と新垣(ガッキー)結衣の映画『BALLAD 名もなき恋のうた』

<<   作成日時 : 2009/04/24 04:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 3

画像

4月23日、深夜午前3時ごろ。赤坂の檜町公園で、草g剛君が泥酔状態で全裸で騒いだそうで、こりゃあ、映画公開延期かな?それとも中止か?
で、”この記事”もお蔵入りにするか?と思ったけど・・・・まあせっかく書いたんだから、いいかな?で公開します。
映画がどうなるか知らないけど・・・・・。
いまごろ大騒ぎだろうな。
むかし、似たような目にあったことのあるねこのひげとしては映画監督やスタッフの姿が目に浮かぶようです。
くれぐれも芸能人は注意して欲しいものだ。一般人とは違うのだからね。


一般人だったら三面記事にもならないだろうけどね。

                        その檜町公園。
 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

草g剛君と新垣結衣ガッキーの映画の製作発表があった。
9月5日公開だそうだ。
わずか半年で公開とは、日本映画らしい。
2002年に公開された『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の実写版だそうである。
これは名作でありましたな。
『クレヨンしんちゃん』というのは、テレビアニメのせいでよく子供向けの漫画と勘違いされて、教育上悪いと批判されているが、もともとは週刊漫画アクションという青年誌に連載されていた大人向けの漫画なのである。
下ネタが多いのもそのせいである。

テレビに登場することにより爆発的人気が出たため、重箱の隅をつつくような批判が起きるのはしかたないことではあるが、元気があっていいと思うよ。

おなじ漫画アクション出身の『ルパン三世』も、泥棒を主人公にするとは何事かと、一時休止になったことがある。

ねこのひげは、どちらも、原作の絵柄よりアニメの絵柄のほうが好きであるけどね。



劇場用クレヨンしんちゃんはどれも、シュールとエロとレトロの組み合わせで笑わせてくれる。

世界的大規模の事件でも、埼玉県春日部市というか野原家というサラリーマンのささやかで平凡な一家族に終結していく。

特に、この『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶあっぱれ!戦国大合戦』は、オーソドックスな時代劇描写とタイムスリップというSFの組み合わせで評判がいい作品である。

クレヨンしんちゃんが、とつぜん戦国時代にタイムスリップし、お侍さんと出会い、夢に出てきたお姫様と出会い、しんのすけを心配した両親と妹と野原家一家が戦国時代に勢ぞろいして、戦国時代の勢力争いに巻き込まれていくという話である。

戦国と言っても、織田信長や豊臣秀吉の出てくるような全国規模の戦いの話ではない。

埼玉県春日部市あたりの地方の勢力争いの話である。



タイムスリップで野原一家が出てくるとはいえ、荒唐無稽にならず、戦国絵巻が繰り広げられ、恋愛模様も泣かせる構成でよい。

実写化してみたくなるのもうなずける作品でありました。




埼玉県の時代劇といえば、最近、評判を呼んで大ベストセラーとなった時代劇小説『のぼうの城』というのがあるが、これには騙された。

宣伝のうまさだけどね。

話の底が浅く、人物描写も軽く、なぜ主人公がそれほど慕われているのか伝わってこない。シナリオに毛の生えた程度の小説であるが、『のぼうの城』というタイトルに騙された。

『のぼう・・・・???なんだろう?』と思わせただけで作者の勝ちでありましたけどね。

”でくのぼう”の”のぼう”だったのだけど、そのでくのぼうの魅力がいまいちねこのひげには伝わらない作品でありました。

織田信長のように”うつけ”と呼ばれている状態から、やにわに仮面をかなぐり捨てて、天下賦武を唱えることもなく、のぼう様はでくのぼうのままに終わる。

それはそれでいいんだけど、それが伝わってこないんだよな。

国と領民を守りきったというさわやかな読後感がない。

映画化を前提にして第29回城戸賞を受賞した『忍ぶ城』を小説として執筆したそうだが、忍ぶ城のほうを知らないので、どれだけの違いがあるのかわからない。

『城戸賞』というのは新人脚本家発掘をもとにしている賞ということであるから、ねこのひげが読んでいて『脚本みたいな小説だな・・・』と思ったのはあながち間違いではなかった。


忍城(おしじょう)という埼玉県行田市に実在した城の城主の”のぼう様”と領民から呼ばれる成田長親と豊臣秀吉の家来の石田光成との戦の話である。

成田氏というのは、小田原の北条氏と越後の上杉氏に挟まれた弱小家で、戦いのたびに北条についたり、上杉に寝返ったりと右往左往している。

甲斐姫というおてんばで美人という絵になるお姫様も出てくる。

『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』のアイデアはこの実話を基にしたのかもしれない。

石田光成の水攻めを破ったスペクタルが見せ場であるが・・・。

映画化されたのかね?準備中のままか?


行田市に忍城が再現されているが、天守閣は、戦国時代にはなかったはずで、現在のような天守閣というのは織田信長の安土城あたりが始まりで、戦国時代の地方の小さな砦に毛の生えた程度の城に天守閣はない。あっても物見やぐら程度である。
現在では、観光目的の日本全国にこんな嘘の城が続々誕生している。

歴史の歪曲化だね。




おなじ実話から出発していても、残念ながら『のぼうの城』より『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶあっぱれ!戦国大合戦』のほうがうえでありましたね。


この『クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の実写版映画が『BALLAD 名もなき恋のうた』ということで、お姫様役が新垣結衣ガッキーというのは、正解であろう。

画像


時代劇のお姫様役というのは、どこか浮いている存在の人が多いというか、脇役で、お姫様・・・?美人・・・・?どこが??という人が多いけど彼女は似合っていそうだ。

『レッドクリフ』に出てくる女性陣も現代顔過ぎて浮いていたな。美人には違いないけどね。

違和感大いにあったね。

時代劇には時代劇の似合う美人というのがあるというのを認識させられた作品だった。

それらしさというのが必要だよね。

ねこのひげは、チャン・ツィイーみたいなタイプの女優さんがあっていると思うけどね。

テレビで映画を観る利点というのは、覚めた目で見れるところだろうね。映画館では、大画面と音響などによる臨場感で”アラ”が隠されていることが多いから、映画館で見て興奮した内容が、テレビで見るとそれほどでもなかったりする。

テレビで見ると『レッドクリフ』、テンポの悪さが目立ったな。編集しなおして一本にしたいくらいだ。


ガッキーは、 「おひめさまはちょーびじん」というフレーズにあっている。


井尻又兵衛(いじりまたべえ)役の草g君は、ちょっと??であるが・・・。彼は戦国武将というより殿様とかお公家さんという印象の顔立ちだよね。

ひ弱さがある。

なんで?と思ったら、埼玉県春日部市出身。つまりクレヨンしんちゃんと同じ出身ということか。

安易過ぎない?

いいけど。


そのていどでいいのなら・・・・。


スマップの5人のなかでは、豪傑というイメージでは香取くんかな?でも、かれは、侍というより野性味が強くてノブせりという感じだけど、いまさら『座頭市』はないよな。

稲垣君ではなおさらお公家さんになってしまうしね。彼の陰陽師安倍晴明はけっこう似合っていたな。

木村君も戦国武者ではないよな。江戸末期の侍だな。彼は『武士の一分』の印象が強いしね。

中居君は、どうなんだろうね?手が早そうだもんね。足軽かな?将来は豊臣秀吉ですか?(笑

無骨なイメージが欲しいからね。

その意味では、やはり草g剛君かな?

映画の配役というのは難しいもんです。

又兵衛のイメージは、ねこのひげとしては、照英(ショウエイ)、グッさん(山口智充)、宇梶剛士さんあたりのイメージが強いけどね。

もっと、若い俳優だと誰だろうね?


クレヨンしんちゃんは、野原しんのすけではなく、川上真一という名前に変わっているということは、主人公は、又兵衛と廉姫ということか?

そのほうがいいだろうね。実写で子供が主人公になるとしらけることが多い。

監督とスタッフがあの『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎隆さんとそのスタッフということなので忌憚はないだろう。

あのCGーVFXによる昭和の再現は見事でしたね。

山崎さんの『リターナ』(金城武主演)のVFXもよかったですからね。

アカデミー短編賞を受賞した『つみきのいえ』のプロダクション(株)ROBOTがかかわっているしね。


9月5日公開を楽しみにしましょう。


『BALLAD 名もなき恋のうた』公式ホームページ

http://www.ballad-movie.jp/

追記ー映画の予告










                                      


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自宅も捜索だって・・・・別の容疑もあるのかな???

で、薬物反応なし。それが狙いだったか。

追記・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし尿検査で薬物反応が出なかったのに、家宅捜査とは・・・やりすぎだろう。越権行為というか。
警察権力の横暴だろう。
こんなことで家宅捜索されるというのは、ある意味怖いぞ・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちょっと、マスコミは大騒ぎしすぎだし、鳩山さん言い過ぎだろう。下半身丸出しで六本木の街を走り回っていた芸人とかゴミ袋の山の中で寝ていたアイドルとか知ってるぞ!!

まるで、人殺しでもしたような騒ぎ。どうかと思うぜ。

それだけ草g君が大物アイドルということか。

             こりゃぁ、当分の間、活動自粛かな。


              やっぱり、映画も、中止か???????


                       
         ツヨポンのアホッ!!!!!!


               チョナン・カンのばか〜〜っ!!!


                      管ちゃんに、ふられたぐらいで、ヤケをおこすなーっ!!


                             
                           



それとも黒澤明監督の『乱』のときのように、だれか、代役をたてるか?


あのときは”勝新太郎”から黒澤明監督お気に入りの”仲代達也”にかわったけどね。


だれがなるかな?


ほんとうに照英かグッさんがやったりして・・・・笑






                 そうだ、金城武さんに、ピンチヒッター頼むかな・・・・・・・・。

                                     

ーーーーーーーーーーーー

参考資料ーDVD&本



映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
バンダイビジュアル
2003-11-28

ユーザレビュー:
ジブリを超えた(ネタ ...
日本の恋愛ドラマ こ ...
脚本の巧みさに感服す ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



のぼうの城
小学館
和田 竜

ユーザレビュー:
お高いラノベ感想は「 ...
読者層を選ばない歴史 ...
新世代の時代小説人物 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



リターナー ― デラックス・エディション [DVD]
アミューズ・ビデオ
2003-03-07

ユーザレビュー:
少年ミヤモトっていい ...
日本映画にしては。。 ...
商業版マッドフィルム ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
追記
きのうの謝罪会見を受けて、映画の宣伝活動は、しばらく自粛するものの主役交代もなく、公開もそのまま行なわれるようだ。
映画にかかわった連中は、ホッとしているだろうな。

しかし、あの暴力的な報道のあり方のほうを自粛して欲しいものだ。
群集心理というか・・・・まるで獲物にたかるピラニアというか・・・。
あれじゃあ、私刑(リンチ)と変わらんよ。
ねこのひげ
2009/04/25 08:41
全く仰るとおり・・・
私もですね・・・
恥ずかしいのですが・・・
記憶が途切れ、気が付いたら
布団のなかで
素っ裸・・・
創造たくましくしてませんか?
翌日、気付いたら子供達が冷ややかな目で見ていました。
生まれて初めて経験した失態です。
記憶がないと言うのもね・・・
何とも情けない・・・
悪い事をした実感がないんだから
その時飲んだ量・・・
生ビール3杯
日本酒4合まで記憶にあるんですが、
その後がプツリと切れてしまっていました。
若い頃はケロリとしていたんだけど
歳を考えろですね!!

ははは
今でも飲んでますよ!
止めちゃいません!
ほどほどにしてますがね・・・

月桂樹
2009/04/28 00:45
月桂樹さん、おはようございます。
リリィの散歩に行く前にちょっと覗いてます。

ブラックアウトは気をつけないとね。
ねこのひげもなんどか失敗してますが・・・。
友人で、階段から落ちて骨折した奴います。
つぶれた女の子をおんぶして帰ったこともあります。
意識がないと重いんだ。

次の日の24日朝、『はなまるマーケット』のゲストが新垣結衣さんというので、興味津々で見ていたら、二十歳になった瞬間にプレゼントで貰ったシャンパンをあけてシャンパングラスで飲んだそうですが、「意識がなくなると怖いので多くは飲みません。」とキッパリ。
薬丸くんと岡江さん苦笑い。
草gくん、ガッキーに嫌われたな。(笑
ねこのひげ
2009/04/28 05:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
草g剛君と新垣(ガッキー)結衣の映画『BALLAD 名もなき恋のうた』 ねこのひげ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる