ねこのひげ

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zoom RSS 東京谷中散歩ー・・・レインボーブリッジ〜パワースポットお台場〜竹芝桟橋あたり

<<   作成日時 : 2008/06/20 08:00   >>

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『レインボーブリッジ』
織田裕二の映画「踊る大走査線」でも有名ですが、フジテレビの朝の番組めざましテレビでも頻繁に出てくるのでよくご存知と思いますが・・・・・?知らない人はいないか。
でも、歩いて渡れるの知ってますか?レインボーブリッジというのは、東京都港区の芝浦とお台場を結ぶ橋長798メートルのつり橋です。
上下二層構造になっていて、上を首都高、下を一般道が走り、その一般道の真ん中を新交通システムの”ユリカモメ”が走っています。
その一般道の両端に『歩道』がついてます。
1993年に完成したときは、盛んにニュースで取り上げていたので、仕事で銀座まで行ったついでに歩いて渡ってみました。
好奇心旺盛なもので・・・。
手っ取り早いのは、新交通システム”ユリカモメ”に新橋から乗り芝浦ふ頭駅で降りて、レインボープロムナードにはいてエレベーターで登ることです。完成してしばらくは歩くのに料金を取られましたが、いまは無料です。
これは、お台場にマンションができ、お台場に住む人が増えたためです。

約1キロを歩くことになるし、途中から反対側に渡って引き返すことも出来ません。一度、渡りだしたら渡りきるか、同じ距離を、引き返すしかありません。

街中だと1キロぐらいたいした距離ではないですが、橋の上というのは距離を感じます。

横断歩道でもつければ、反対側の景色も楽しめるのにね。

歩いている横が一般道ですが、車がけっこうなスピードで走っているのと、ガードレールが普通のガードレールなので、運転を誤った奴が突っ込んできたら・・・・・とかちょっと不安に思いましたけどね。

排気ガスもすごいですけどね。

でも、左側を見ると、大東京の町並みが、一望のもとに見渡せます。
お天気のいい日に歩くと最高です。
お台場につくころは、汗ばんでヤレヤレですけどね。たしか、真ん中にベンチのある休憩所があったと思います。

お台場にマンションが立ち並んで、住む人が増えて、歩く人が増えたはずだから、いまは、もっと整備されているかも?(地図で見ると展望台と描いてあるから、いまはもっと大掛かりになっているかもしれませんね。)
ここんところ、歩いてないので、わかりませんが、下りにはいたところから見えるお台場の景色もなかなかで、カメラ好きの人には、いい被写体を提供してくれますよ。


橋の終わったところから、右に曲がって、公園や高層マンションや学校の並びの通りを行くと、レインボーブリッジの下の護岸に出ます。

すぐ下から見上げると、レインボーブリッジの巨大さがわかりますね。

その下を、船が行き来するのを眺めていると飽きません。

けっこう、頻繁に通ります。

そのたびに、波が打ち寄せてきて護岸のコンクリートに当たり、ヒシャッヒシャッと音を立ててます。


護岸沿いの道を左に曲がっていくと『台場公園』があります。



これは、昔、江戸の末期、幕末、ペリー提督が黒船に乗ってやってきたとき、江戸幕府が、大砲をすえつけるためにあわてて作った人工の島です。


じっさい、大砲をすえつけるための土台などが残ってます。

大砲をすえつけるための土台で台場です。この台場公園が、第三台場で、その向こうに見えるのが、第六台場で、第六台場は、海鳥や植物の宝庫になっているため、立ち入り禁止です。

台場は、六つつくられたのですが、実際に使用されることなく、現在残っている台場は、この二つです。


ねこのひげが、初めて行ったときは、胸まで雑草が生えていて、その間を、獣道みたいな細い道が続いているだけで、誰も、いませんでした。

でも、野草が豊富で、野花が咲き乱れ、小鳥が囀ってました。

東京にも、こんなにのんびり出来る場所と言うか閑散としていて・・・・・どちらかというと不気味でしたがね。

すこし前、テレビを見ていたら、若い女の子や、カップルがゾロゾロと歩いてました。

なんだ!?なんで??と思ったら・・・・・・・『都内のパワースポット』という特集でした。

元気をもらえる場所のひとつだそうで、いま、はやっているそうです。

それにしても、すごい人数で・・・・。


お台場は、行くたびに、変わっていきますね。その変貌ぶりには驚きます。


お台場は、昔、まだ、レインボーブリッジがなかったころは、『船の科学館』しかなくて、ガラーンとした空き地状態だったのが、レインボーブリッジができると、フジテレビができ、パレットタウンができ、で、ついに、架空の警察署だった”湾岸署”まで、できて、すっかり、東京の一部になってしまいました。

谷中のような時間の灰汁やホコリが降り積もったような情緒の欠けらもないけれど、テーマパークとしてみれば、楽しめます。

真ん中あたりは、いまは、公園になってますが、最初のころは、むき出した土に雑草が茫々とはえ、ところどころに、重機やダンプカーが走り回るという状態で、こんな辺鄙なところに、レストランとか開業してだいじょうぶかな?でしたが、人がほとんどいないので、有明との間にかかっている『夢の大橋』は、よくドラマの撮影で登場してました。

有明は、有明テニスの森公園があり、仕事の関係もあって、ジミー・コナーズやアンドレ・アガシ、松岡修造や伊達君子などの試合を見に行きました。

バブル期のころには、この有明公園の近くにも有名なディスコがあって、大騒ぎでしたけどね。バブルが、はじけた後は、閉鎖されて、やがて、瓦礫に変わってしまいました。

金網のフェンスに囲まれて、玄関に飾ってあった彫刻が倒れていて”ツワモノどもの夢の後”状態でしたね。


お台場からの帰りは、レインボーブリッジの海側の歩道を東京湾の景色を見ながら歩いて帰りましたが・・・・。

車で通過していく連中は『物好きな奴がいるな。』と思っていたでしょうね。


お台場のフジテレビの前、自由の女神像がある公園に、海上バスの乗り場があります。

いつだったか、お台場での仕事の打ち合わせが終わって、夕方、暇つぶしにフジテレビの前の”自由の女神像”あたりを散歩していたら、「もう少しで、水上バスが出ますよ〜っ!」と呼び込みをしていたので、乗ってみました。

陽が沈んでいく中を、水上バスは、レインボーブリッジの真下を通って、竹芝桟橋までいきました。

対岸が、夕焼けに染まり、ビル群に徐々に明かりがついてきたころ、竹芝桟橋の桟橋に着きました。なかなか、情緒があってよかったですね。



広場に帆船に見立てたポールなどが立っていて、周りにはレストランなどがあり、ただの桟橋ではないところが良いですね。

ボードウォークもありで、デートにも。

ここからお台場、レインボーブリッジなどの”夜景”を見るのもいいですね。

夏は花火大会もありますしね。

この竹芝桟橋から、少し歩くと、劇団四季の「四季劇場」と「自由劇場」があります。

いま、公演しているのは「異国の丘」、「ウィキッド」ですが、劇団四季といえば、やはり「キャッツ」か「ライオンキング」でありましょうけどね。

(現在、「キャッツ」は五反田のキャッツ・シアター。「ライオンキング」は、福岡シティ劇場で公演中です。)

公演を見た後、竹芝桟橋を散歩というのもいいですよ。

あのころは、竹芝桟橋から、ユリカモメか山手線で帰るか、歩いて銀座に出て、銀座の出版社の編集者かデザイナーと、なじみの店に消えてましたが、いまなら汐留にも、いい店がたくさんできましたね。

あのあたりで食事もいいかも?・・・・・ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記

昨日、7月26日の隅田川の花火大会。

東国原知事は、レインボーブリッジの遊歩道の上から見たそうです。

羽田からお台場まで走ったそうで。

レインボーブリッジの遊歩道の上は、がら空きで、ほとんど誰もいなかったそうです。

穴場のようです。

                         



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ちょっと詰め込みすぎ ...

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