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みんなの「本」ブログ

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小川糸著『ツバキ文具店』
小川糸著『ツバキ文具店』 この本は、鎌倉にある文具店『ツバキ文具店』とその11代目の店主であるポッポちゃんと呼ばれる雨宮鳩子さんの物語です。 ...続きを見る

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2016/05/01 05:19
故 宇江佐真理著『髪結い伊三次・・・・・・
故 宇江佐真理著『髪結い伊三次・・・・・・ 宇江佐真理さんが2015年11月7日に亡くなって、ウンヶ月・・・・・ やさしい小説を書く作家がまた一人亡くなってしまった。 ...続きを見る

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2016/04/17 09:59
小説集『江戸猫ばなし』
小説集『江戸猫ばなし』 『江戸猫ばなし』は7人の小説家による時代小説アンソロジーである。 アンソロジーとは特定の分野から詩や小説を集めまとめたものを指す。 時代小説の中でも、江戸時代の猫をテーマに7人の作家に書いてもらった本である。 ...続きを見る

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2015/08/05 18:11
又吉直樹著『火花』
又吉直樹著『火花』 第153回芥川賞受賞作にして雑誌『文学界』を史上初の大増刷に導いた話題作。お笑い芸人又吉直樹氏の処女小説『火花』であります。 ...続きを見る

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2015/07/19 07:06
谷口真由美著『日本国憲法大阪おばちゃん語訳』
谷口真由美著『日本国憲法大阪おばちゃん語訳』 そこの兄ちゃん姉ちゃん、飴ちゃんあげるからおばちゃんの話聞いてえや。 ...続きを見る

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2015/05/03 05:02
又吉直樹著『東京百景』
又吉直樹著『東京百景』 いま、処女小説『火花』で注目されているお笑いコンビのピースの又吉直樹さんの本である。 ...続きを見る

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2015/02/08 08:43
マイクル・コナリー著『ナイン・ドラゴンズ』
マイクル・コナリー著『ナイン・ドラゴンズ』 ひさびさのハリー・ボッシュである。 3月に購入していたが、記事を書くのに手間取って、いまごろ公開であります('◇')ゞ ...続きを見る

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2014/10/26 18:37
カミラ・レックバリ著『氷姫』
カミラ・レックバリ著『氷姫』 スウェーデンの女性小説家カミラ・レックバリのデビュー作『氷姫』を紹介します。 ...続きを見る

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2014/09/14 06:44
西條奈加著『千年鬼』
西條奈加著『千年鬼』 2月3日の節分にちなんで鬼の小説を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2014/02/02 01:57
週間『ロビ』・・・・途中経過(2)
週間『ロビ』・・・・途中経過(2) 5日、日曜日までの正月休みの間になんとかここまで・・・・・・・というところを公開します。 ...続きを見る

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2014/01/06 06:12
週間『ロビ』の途中経過・・・・・
週間『ロビ』の途中経過・・・・・ とりあえず、今の時点で組み上げたところまでをお見せしようかと思います。 ...続きを見る

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2014/01/03 05:43
冲方丁(うぶかたとう)著『もらい泣き』
冲方丁(うぶかたとう)著『もらい泣き』 去年の暮れに買った冲方丁さんの本である。 小説ではなくエッセイ集である。 多少脚色してあるので、ショートストーリー&エッセイ集だそうである。 『もらい泣き』・・・・・・一青窈のヒット曲のタイトルである。 冲方丁さんにしては、ずいぶん俗っぽいタイトルのつけ方だな?というのが手に取ったのがきっかけで、開いてみたらエッセイ集のようなので買ってみたのである。 あれだけ凝った小説を書く人が、どんなエッセイを書くのかと興味がわいたのである。 ...続きを見る

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2013/05/08 02:15
マイクル・コナリー著『スケアクロウ』
マイクル・コナリー著『スケアクロウ』 マイクル・コナリーの待望のミステリー小説『スケアクロウ』である。 ...続きを見る

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2013/04/17 02:32
週間『ロビ』−1号、2号、3号・・GO!GO!!
週間『ロビ』−1号、2号、3号・・GO!GO!! 迷ったあげく、やっぱり買ってしまった ...続きを見る

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2013/03/24 04:13
トム・クルーズの映画『アウトロー』の第一作、リー・チャイルド著『キリング・フロアー』
トム・クルーズの映画『アウトロー』の第一作、リー・チャイルド著『キリング・フロアー』 トム・クルーズ主演の映画『アウトロー』が公開されたのに合わせて、絶版になっていた処女作『キリング・フロアー』が再販された。 ...続きを見る

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2013/03/20 04:36
ウルヴァリン(ヒュー・ジャクマン)の映画『レ・ミゼラブル』
ウルヴァリン(ヒュー・ジャクマン)の映画『レ・ミゼラブル』 日本名『ああ。無常』で知られるビクトル・ユーゴーの名作『レ・ミゼラブル』のミュージカル映画である。小学校のとき、子供向けの「ああ、無常」を読んで以来、、なんど読んだかしれないビクトル・ユーゴーの超大作小説である。 『レ・ミゼラブル』は1862年に発売されるや爆発的に売れ、貧しい人までがお互いが金を出し合って買い、回し読みをしたと言われるほどの大好評を博した小説で、1984年までに500万部も売れ、いまだに世界中で売れ続けている作品である。 ...続きを見る

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2013/02/07 05:23
ジョージ・ペレケーノス著『夜は終わらない』
ジョージ・ペレケーノス著『夜は終わらない』 『特捜部Q』というハヤカワポケットミステリーブックを紹介したので、おなじポケットミステリーブックから、ジョージ・ペレケーノスのミステリー小説『夜は終わらない』を紹介してみようと思う。 ジョージ・ペレケーノスは、アメリカミステリー小説の巨匠であるから、ご存知の方も多いと思うが、数々の賞を受賞していて、この小説もバリー賞を受賞している。 以前はジョージのあとに”P”がついていたが、この本からは消している。 なにか理由があるのか?理由は不明である。 単にPの前にPが来るのが煩わしくなっただけか... ...続きを見る

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2013/01/28 06:15
『指輪物語』の前史『ホビットー思いがけない冒険』を観る
『指輪物語』の前史『ホビットー思いがけない冒険』を観る 観たいけど、長い!170分は長い!いささか長すぎる!?(+o+) けど、面白いのはわかっている・・・・・なんせトルーキンだからね。 『ロード・オブ・ザ・リング』の前史だからね。 ねこのひげの好きな妖精や小人、怪物たちの世界だからね。 イギリスの伝説や民話の世界を中心にして、ヨーロッパの剣と魔法の世界を取り入れた世界なのである。 ...続きを見る

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2013/01/22 05:42
ユッシ・エーズラ・オールスン著『特捜部Q キジ殺し』・・・・・・
ユッシ・エーズラ・オールスン著『特捜部Q キジ殺し』・・・・・・ 年末からお正月にかけて、読んだ本の紹介。 いま、ミステリー小説ファンに大人気のデンマークのミステリー作家ユッシ・エーズラ・オールスンの『特捜部Q』シリーズの第二弾”キジ殺し”です。 ...続きを見る

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2013/01/09 05:24
歩(あゆみ)りえこ著『ブラを捨て旅に出よう』
歩(あゆみ)りえこ著『ブラを捨て旅に出よう』 ちょっと過激なタイトルではあるが、内容は、いたって真面目な旅行記である。 と、思うよ。 女性一人が、思い立って世界一周旅行をしたときに起きた色々な出来事を書いているのである。 女性がブラを捨て・・・・・なんて書くと、老若問わず、助べえな男性諸氏が引っ掛かると考えてつけられたタイトルでありましょうね。 実際、書店の本棚になかったので、取り寄せてもらうように女性店員に頼んだら「グラビア写真集ですか?』と聞かれた。 タイトルを見ると、女性でも、そう思うらしいですな。 ブラジャーのブラだと思... ...続きを見る

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2013/01/03 06:24
雑誌『SCALE AVIATION』と『Model GraphiXのガールズ&パンツァー特集・・・・
雑誌『SCALE AVIATION』と『Model GraphiXのガールズ&パンツァー特集・・・・                          と                          ・・・・・・を買ってしまった プラモを作れない憂さを雑誌を買うことで晴らしているのである〜(-"-) ...続きを見る

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2012/12/21 05:38
佐伯泰英著『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ
佐伯泰英著『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ 佐伯泰英さんの小説『居眠り磐根 江戸双紙』シリーズは、ズッと読んだことがなかった。 NHKの時代劇では、観ていたけどね(^^ゞ ...続きを見る

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2012/12/18 04:30
飲み仲間の切り絵作家成田一徹氏、死去
飲み仲間の切り絵作家成田一徹氏、死去 先日の読売新聞の死亡欄を見たら、切り絵作家の成田一徹さんの死亡記事が出ていた・・・・・ ガ〜ンである。 成田一徹さんとは、谷中に引っ越したころ、谷中に遊びに来た共通の友人を介して知り合った。 実は、名前だけは、『バッカス』などの記事で知っていた。 『バッカス』は、酒専門の月刊誌であり、そこで全国のクラブやバーなどをご自分の切り絵を挿絵にして紹介されていた。 ...続きを見る

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2012/11/22 05:29
『のぼうの城』と『水の城』という小説について
『のぼうの城』と『水の城』という小説について 『のぼうの城』とは言わずと知れた狂言師野村萬斎さん主演で20012年11月2日に公開された映画である。原作の『のぼうの城』は、和田竜さんが、2003年に城戸賞を受賞した自分の脚本『忍ぶの城』をもとにして書いた小説で、2008年コミック化されたあと、2009年本屋大賞で2位に輝いた。 そしてやっと映画化されたのである。 10年がかりである。 ...続きを見る

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2012/11/06 06:12
畠中恵著『やなりいなり』
畠中恵著『やなりいなり』 この作品は、いままでとは、ちょっと違う”しゃばけ”である。 1話ごとの最初、序章に料理のレシピがついているのである。 ...続きを見る

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2012/11/01 06:07
カルロス・ルイス・サフォン著『天使のゲーム』
カルロス・ルイス・サフォン著『天使のゲーム』 サフォンマニアを生み出した『風の影』に続く第二弾!カルロス・ルイス・サフォンの小説『天使のゲーム』である。 部数がいくらとかは、あまり問題にすべきではないとおもうけど・・・・・・ スペイン語原書の初版発行が百万部で、『風の影』と合わせると、全世界で二千万部売れていて、各国の書評で”現代の古典”とか”世界の遺産である”とか絶賛されているそうである。 『忘れられた本の墓場』の四部作の第二弾だそうで、どうやら、この小説シリーズは、第一作目『風の影』に出て来た”忘れられた本の墓場”を中心とした壮大... ...続きを見る

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2012/10/25 05:13
乾緑郎著『完全なる首長竜の日』
乾緑郎著『完全なる首長竜の日』 タイトルに惹かれて読んだ。 『完全なる首長竜の日』。なかなかおもしろいタイトルである。 下の方に英語で書いてあるタイトル『A Perfect Day for Plesiosaur』というタイトルにも惹かれた。 なんか覚えがあるな〜と思ったら、サリンジャーの『A Perfect Dey for Bananafish』であった。 作品の中にも出て来る。 ...続きを見る

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2012/10/04 04:28
ポール・ドイロン著『森へ消えた男』
ポール・ドイロン著『森へ消えた男』 本屋で、面白そうな本がないか?と、並んでいる本を眺めていたら、帯にあるC・J・ボックスという名前が目について『おっ!?C・J・ボックスの新刊が出ている!』と思って手に取った。 しかし、よく見ると、著者の名前が、ポール・ドイロンである。C・J・ボックスではない。 C・J・ボックスが推薦文を寄せているのが帯に載っていたのである。見間違えたのである。((+_+)) ...続きを見る

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2012/09/04 04:00
岩井三四二著『江戸へ吹く風』
岩井三四二著『江戸へ吹く風』 時代のド真ん中を行く英雄ではなく、端の端を歩いた無名の人々を書かせたら、右に出る者はいないと言ってもいい小説家岩井三四二さんの時代小説『江戸へ吹く風』である。 ...続きを見る

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2012/08/23 05:05
映画『リンカーン弁護士』、コラ−ッ!!14日で終わらせるな!?
映画『リンカーン弁護士』、コラ−ッ!!14日で終わらせるな!? 先週、映画『リンカーン弁護士』をそろそろ観に行くかと、ネットで丸の内ピカデリーの予定表を見たら、26日が最終日となっていて驚いた。 他の映画館ではすでに終了しているところもあった。 7月14日に公開されたばかりだから、いくらなんでも1ヶ月はやるだろうと思っていたので、あわてて仕事を放り出して観に行った。 アメリカでは予想外にヒットして次回作も撮影が開始されているというのに・・・・・・・・・なんたること! ...続きを見る

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2012/07/29 04:05
物欲のままに・・・とサビ落とし・・・
物欲のままに・・・とサビ落とし・・・ 前記事に続いて・・・・・・・恥をさらしてみます。 WingnutWings以来、ちょこちょこと物欲のままに、色々買ってしまいました(^^ゞ いつ完成するかかわからないプラモデルの山です。 どうかと思うんですが・・・・買いだすとついつい・・・・・・です(~_~;) ...続きを見る

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2012/07/16 04:53
雑誌の付録第二弾!
雑誌の付録第二弾! 1年前にBE−PALの”付録”を紹介しましたが・・・・・・・・・その第二弾です。 『BE−PAL7月号』のふろくです。 1年ぶりの付録です。 ...続きを見る

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2012/07/13 05:24
ライトノベル色々・・・『ビブリア古書堂・・・・』『万能鑑定士Qの・・・・』『・・・・・
ライトノベル色々・・・『ビブリア古書堂・・・・』『万能鑑定士Qの・・・・』『・・・・・ 『ビブリア古書堂の事件手帳』の三巻目を買うために本屋に行ったついでに、2,3・・4冊・・・・とライトノベルを購入した。玉石混合でありますが、売れているようであります。 本屋の棚の一区画を占有するぐらい発売されているようであるが、その少女マンガのような表紙を見るだけで、僻々として手に取る気もしなかったが、『ビブリア古書堂の事件簿』がおもしろかったので、あまり派手な表紙でないものを選んで買ってみたのでありますよ。 ...続きを見る

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2012/06/28 05:16
落ちてきた本『追跡する数学者』そして『ビブリア古書堂の事件手帳』
落ちてきた本『追跡する数学者』そして『ビブリア古書堂の事件手帳』 近所の本屋の本棚の前で、なにかおもしろい本はないかと立ち読みをしていたら、上の棚から下の平積みしてあるパトリシア・コーンウェルの『変死体』の上に、ボサッと本が落ちてきて、クタッと半開き状態で転がった。 まるで、そんなベストセラーよりおれのほうを読んでくれと言わんばかりに。 ...続きを見る

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2012/06/20 04:14
畠中恵著『ちょちょら』ー江戸留守居役という役職
畠中恵著『ちょちょら』ー江戸留守居役という役職 『ちょちょら』とは、江戸時代の言葉で、弁舌のたつお調子者。いい加減なお世辞。調子のよい言葉という意味である。 畠中恵さんといえば『しゃばけ』シリーズであるが、この『ちょちょら』は『しゃばけ』とは違い妖(あやかし)は出てこない。 畠中恵さんの新境地である。 ...続きを見る

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2012/05/28 05:11
マイクル・コナリー著『リンカーン弁護士』
マイクル・コナリー著『リンカーン弁護士』 ひさしぶりに、マイクル・コナリーの作品を紹介。 そろそろ映画も日本で公開されるのでは?と思われたからです。 アメリカでは2011年3月18日に公開され好評だったので続編も作られることが決定しているそうです。 ...続きを見る

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2012/05/17 05:06
スペインのミステリー小説『風の影(LA SOMBRA DEL VIENTO)』
スペインのミステリー小説『風の影(LA SOMBRA DEL VIENTO)』 スペインのバルセロナで生まれたカルロス・ルイス・サフォンによるミステリー小説です。 バルセロナといえば、世界中の観光客を引き付ける有名なサグラダファミリア教会のある都市として有名であり、画家パブロ・ピカソが絵の勉強をした街であり、ピカソ美術館があります。 ...続きを見る

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2012/05/13 05:05
上田早夕里著『華龍の宮』
上田早夕里著『華龍の宮』 重厚なるハードSF小説であります。 『ラ・パティスリー』や『ショコラティの勲章』の作家と同一人物とは思えないほど、冷徹でありながら、救いのあるジェノサイドSF小説、地球滅亡小説であります。 ...続きを見る

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2012/05/05 05:08
見っけ!!(*^。^*)
見っけ!!(*^。^*) タフィー104さん、『ザクとうふ』、見つけましたよーっ!!!(^^)! ...続きを見る

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2012/04/15 06:09
『ジョン・カーター』とは『火星のプリンセス』の主人公の事なり
『ジョン・カーター』とは『火星のプリンセス』の主人公の事なり 4月13日公開のデイズニー生誕110周年記念映画作品『ジョン・カーター』ってなんか聞いた名前だな・・・・・・と思っていたら、エドガー・ライス・バロウズのSF冒険小説の『火星のプリンセス』に出てくる主人公ジョン・カーターの事であった。 B級SF小説というかスペースオペラのはしりの作品であります。 ...続きを見る

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2012/04/08 05:36
夢枕獏著『大江戸釣客伝』
夢枕獏著『大江戸釣客伝』 夢枕獏さんの作品は、アイデアはいいけど、文章はちょっとな〜・・・・とズ〜ッと思っていた。 だいたいSF小説を書く人は、アイデアに先走りすぎて、文章がいまいちな作家が多い。 『陰陽師』や『餓狼伝』『キマイラ』シリーズなども、おもしろいとは思ったけど、もうちょっと文章がなんとかならんものか?と思いながらも読んできたが・・・・・ ...続きを見る

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2012/04/01 05:30
今世紀最大の太陽嵐で、映画『ノウイング』を思い出す
今世紀最大の太陽嵐で、映画『ノウイング』を思い出す 太陽で今世紀最大と言われる大フレアが発生し、3月8日に、そのフレアによる太陽嵐が、地球に到達した。 太陽嵐は、地球周回軌道上の衛星などに影響し、GPSや通信に重大な障害がであるのではないかと言われていたが、大きな障害は起きなかったようだ。 ...続きを見る

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2012/03/25 06:09
ねこのひげのお宝ー宮崎駿の雑想ノート
ねこのひげのお宝ー宮崎駿の雑想ノート 思い出したので、もうひとつお宝を・・・・・・ 宮崎駿さんが、モデルグラフックスに連載していたのを一冊の本にまとめたものです。 この本をひろげると、子供のころを思い出すのでありますよ(^^ゞ ...続きを見る

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2012/03/22 05:48
『ミレニアム2 火と戯れる女』と『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
『ミレニアム2 火と戯れる女』と『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』 スティーグ・ラーソンの『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』には、『火と戯れる女』と『眠れる女と狂卓の騎士』という続きがあります。 ミレニアムシリーズは、1タイトル上下巻。全6冊の作品なのでありますよ。 で、前回の続きとして、ブログで紹介しようと読み返してみました。 2009年に買って読んだきりだったので・・・・・・・ 1冊500ページ弱。上下二巻。2,3を合わせると、2000ページ弱を二日間で読みました。 1度読んでいるとはいえ、いささかきつかったです。歳ですな〜(^^ゞ ... ...続きを見る

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2012/02/20 06:00
映画『ブラッド・ワーク』と原作『わが心臓の痛み』との比較
映画『ブラッド・ワーク』と原作『わが心臓の痛み』との比較 クリント・イーストウッドが製作・監督・主演した『ブラッド・ワーク』が、先日1月26日、テレビ東京で放映されたので、原作『わが心臓の痛み』との違いを比較してみることにした。 日本公開が2002年12月の作品である。この10年の間に何度か放映されたが、この後のション・ペーンがアカデミー賞主演賞を受賞した『ミステック・リバー』のほうがヒットしたため、陰に隠れてしまった。 しかし、原作は、ハリー・ボッシュシリーズで著名なマイケル・コナリーのノン・シリーズ(単品)作品であり、賞をいくつか受賞しているす... ...続きを見る

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2012/01/29 06:22
スティーグ・ラーソン著『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』
スティーグ・ラーソン著『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』 ディヴィッド・フィンチャーが映画化して2月10日に公開というので、3年前に読んでいたのを、正月にもう一度引っ張り出して読んでみた。 作者のスティーグ・ラーソンは、スウェーデンの小説家で、この『ミレニアム』三部作が処女作で、世界で5000万部も売れることを知ることもなく、出版される前に心臓麻痺で亡くなった。 ...続きを見る

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2012/01/24 05:54
映画『Prometheus(プロメテウス)』&映画『ALIEN(エイリアン)』
映画『Prometheus(プロメテウス)』&映画『ALIEN(エイリアン)』 前記事でふれましたが・・・・・ リドリー・スコット監督が第一作目の『エイリアン』に出てきた謎の巨大宇宙船について描いた映画『Prometheus(プロメテウス)』が今年2012年6月8日に公開される予定だそうで、YouTubeを観てみると公式予告編が公開されていました。 ...続きを見る

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2012/01/15 05:44
雑誌『SA』9月号を買った。
雑誌『SA』9月号を買った。 雑誌『SA』9月号を買った。SAとは『SCALE AVIATION』の略でプラモデル飛行機の専門誌である。 プラモデルの自作の飛行機のジオラマなどが掲載されている。 ふだんは本屋で立ち読みで済ませている雑誌である。 何回かは買ったことがあるが、めったに買わない。 出版社には悪いけど、なんせ厚さのわりには高いのである。週刊誌より薄いのに1380円もするのである。(^^ゞ だから自分の気に入った画像か記事のあるときしか買わない。 しかし今回は買った。 いつも楽しませてもらっているブログ... ...続きを見る

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2011/09/11 04:05
『たそがれ清兵衛』対『たそがれ清兵衛』
『たそがれ清兵衛』対『たそがれ清兵衛』 『たそがれ清兵衛』というのは真田広之さん主演の映画『たそがれ清兵衛』で知られるようになった藤沢周平さんの短編集『たそがれ清兵衛』のなかの1短編です。 映画が2002年公開でねこのひげの買った短編集は2004年のである。 なぜいまごろ取り上げるかといえば、東日本大震災で本棚から崩れた本を片付けていたら、出てきて、つい読んでしまったからである。 ...続きを見る

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2011/07/23 06:03
二人の刺青奉行と二人のテツ
二人の刺青奉行と二人のテツ 刺青判官といえば映画にもなりテレビの時代劇にもなりで有名なのが「この桜吹雪が目に入らないか!」の遠山の金さんこと、遠山金四郎だが・・・・それ以前にも刺青をしていた奉行がいた。 根岸鎮衛(ねぎしやすもり)という南町奉行である。 遠山金四郎に比べれば、ほとんど無名といっていい人物である。 しかし江戸時代の珍談奇談を集めた随筆『耳袋』の作者と言えばおわかりの方もいるかもしれない。 『耳袋』というのは、根岸鎮衛が30年間にわたって集め書き留めてきた珍談奇談を集めた書で江戸時代でも人気があった... ...続きを見る

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2011/07/01 04:32
アウトドア雑誌『BE−PAL』創刊30年記念のふろく
アウトドア雑誌の『BE−PAL』が創刊して30年だそうである。 この雑誌は、20代の頃、よくお世話になった。ツーリングに行くときのサバイバルの仕方や非常用携帯用品を買うときの参考にさせていただいた。 カヌーイストの野田さんや作家C・Wニコルさんもこの雑誌で知った。 基本的にねこのひげはツーリングはソロでしか行かなかった。仕事で大勢と接していたのでストレスを抜くためにソロツーリングをしていたのである。 ソロで行くには、それなりの覚悟がいるわけで、だれも助けてくれないと思っていたほうが間... ...続きを見る

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2011/06/13 05:20
小説『封印された系譜』と映画『追想』
ロバート・ゴダードの小説『封印された系譜』は4月に買った本で、最初は、またアナスタシアか・・・・やめとこうと思ったのですが・・・・立ち読みしてみたらなかなか面白そうなので購入した。 イギリスの外務省に勤める職員リチャードが、出勤途中に元妻に呼び止められたことから、歴史の裏に封印された事件に巻き込まれていくミステリー冒険小説である。 ...続きを見る

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2011/06/07 04:39
ロバート・B・パーカーとディック・フランシスを悼む
去年、探偵スペンサーシリーズのロバート・B・パーカー死去のニュースがあったので、ブログ記事を書いていたら、ディック・フランシス死去のニュースがはいてきたので、全面修正して書き直していたら、なんやかやと時間がたってしまったのであります。 ・・・・・というか公開するタイミングを逸してしまったていたのです。 好きな作家が立て続けで、ガックリでありました。 自分もそういう歳になったということか? ...続きを見る

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2011/05/21 04:19
テメレア戦記ー気高き王家の翼
この物語をご存知だろうか? ナオミ・ノヴィクによる龍・ドラゴンが主人公のファンタジー小説である。 19世紀初頭、かのナポレオン・ヴォナパルトが、フランス皇帝になった時代に、ウィリアム・ローレンスというイギリス海軍の若き艦長が、フランス軍との戦闘で戦利品として『龍の卵』を手に入れたことから、本人の意思にかかわらず龍使いとならざるを得ないところから物語が始まる。 ...続きを見る

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2011/04/24 05:05
マイクル・コナリー著『エコー・パーク』
『エコーパーク』というのは、ロスアンゼルスのドジャースタジアム近郊にある実在する地区と公園の名前である。近くにメジャーリーグのドジャースタジアムがあり、小説内には実在するパークの池や湖の貴婦人像がでてくる。 昼間は美しく見える町並みと公園のある地区だが、付近は不法移民の住宅街であり、売春婦とラテン系ギャングの溜まり場でもある。夜ともなると、コヨーテの遠吠えと銃声が同時に聞こえてくる犯罪多発地区である。 女性のみならず男性でも、夜間に徒歩で散歩などもってのほかの場所である。 ...続きを見る

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2011/02/23 04:41
小説家有川宏さんの小説の紹介
有川宏さんの本はなんどか本屋で見かけたが、最近まで読んだことがなかった。 なぜなら、最初に見かけた本のタイトルが『図書館戦争』である。 と・としょ・図書館・・・・・・・戦争????? 幼児向けの児童書か?と思ったので開けても見なかった。 テレビドラマになった『フリーター家を買う』もタイトルを見ただけで、広げてみる気もしなかった。 いまだに読んでない。 デビュー作の『塩の街』も、最初の時は、読まなかったのよ。本屋で電撃ゲーム大賞を取ったというので、手には取ったんだけどね。 あのイ... ...続きを見る

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2011/02/13 04:34
斉藤智裕著『KAGEROU』
正月に読みました。 一言で言えば、とやかくいうほど悪くはない。というところでしょうか? 水嶋ヒロが書いたというので、色眼鏡で見られているけど、処女出版にしては悪くはないです。 無名だったらよかったのにね。でも、無名だったら売れないかもね。(笑 出版社に問題あるけどね。 29ページと30ページの数字が手書きなのと、最後のほうで名前の上に紙を貼って修正してあるのは・・・・ どういうこと?誤字脱字なんて、自費出版ではあるまいし。直す時間がなくなるまで気がつかなかったのかね。 ...続きを見る

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2011/01/04 05:00
上田早夕里さんの小説『ラ・パティスリー』
前回の本のテーマの水嶋ヒロさんのところで、ふれたSF小説の雄上田早夕里さんの第四回小松左京賞受賞作の『火星ダーク・バラード』とSF短編集『魚舟・獣舟』を同時進行で読んでいて思い出した。 SF小説ではないが、4,5年前、上田さんの本を読んでいることを! それが『ラ・パティスリー』。 ...続きを見る

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2010/12/23 04:18
水嶋ヒロさんの小説について・・・
12月12日の朝の対談番組『ボクらの時代』で五木寛之さんと、北方謙二さんと宮部みゆきさんが対談していた。 そのなかで水嶋ヒロさんの小説の受賞について語っていたが。 15日の発売で、予約だけで43万部からの受注があったというからすごい!と語っていた。 ポプラ社としては、してやったりだろうな。 新人作家の場合、初版は、5千部から1万5千部程度がふつうで、10万部売れれば、ベストセラーであるから、初版40万部は、いくら水嶋ヒロという人気俳優の小説といっても驚きである。 ...続きを見る

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2010/12/17 04:26
99歳の詩人柴田トヨさんの詩集『くじけないで』
99歳の詩人柴田トヨさんの詩集『くじけないで』が異例の20万部以上のベストセラーになっているそうである。 息子さんに進められて詩を書いて産経新聞の『朝の歌』に投稿を始めたときは、90過ぎていたそうである。 ...続きを見る

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2010/12/14 04:28
映画『雷桜』の原作者”宇江佐真理”さんの時代小説って
宇江佐真理さんの小説本を、はじめて本屋で見たときは、宇江佐りえさんと勘違いしていた。 『宇江佐りえさん、テレビに出ないと思っていたら小説を書いていたんだ・・・・・・?』と思ったのである。 宇江佐真理さんが聞いたら怒られそうであるが、それがきっかけで読み出したのであるから、お許しください。 と言っても、宇江佐真理さんも、『笑顔千両ーウェザ・リポート』というエッセイ本を出されているから、宇江佐りえさんのことをご存知かもしれない。 ...続きを見る

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2010/10/16 04:50
伊藤計劃の処女長編作『虐殺器官』・・・・遺作『ハーモニー』
人というか生物というのはつねに殺し合いを続けていかざるをえないのだと思う。 生きていくためには、なんらかの形で、他の生物の命を奪い取らねば、己の命が絶たれることになるからである。 菜食主義など偽善でしかない。 人間の体の中。皮膚の上。体内でも、多くの生物が殺し合いを続けているのである。 数分間で、何万何十万もの微生物が、あなたの皮膚の上、体内で殺し合いを続けているのである。 その意味では、人間だけでなく、生物の歴史というのは戦争の歴史というか虐殺の歴史といえる。 平和なんてありえ... ...続きを見る

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2010/10/08 04:20
日本のルネ・マグリット?野又穣作品集『Points of View視線の変換』
きのうの『ツリーハウス』で、もうひとつ建築関係で思い出したのがあったので・・・・ 野又穣さんの建築物を描いた画集を持ってますのです。 ちょっと、違うかもしれませんが、日本のルネ・マグリット、それともエッシャーか?とも思うのですが・・・・・ 他の画家と似ているとか影響があると言われると、画家としては、気分がよくないかもしれませんが、シロウトは表現能力が低いもので、野又さん、ご勘弁願います。 ...続きを見る

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2010/08/08 05:13
ツリーハウスー元トム・ソーヤだったおっさんたちの夢やね。(^^♪
きのう2010年8月6日の読売新聞の20面のトピックに建築家藤森照信さんの建築展が長野県の茅野市美術館で開催されているのが紹介されていて、画像が紹介されていた。 ...続きを見る

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2010/08/07 05:13
葛飾北斎の北斎漫画に見る日本の原風景
数日前、仕事の打ち合わせで原宿に行ったついでに、浮世絵を観に『大田記念美術館』に寄ってきました。 以前この近くに住んでいたのですが、原宿は、かなりというかそうとう変わっていますね。 常連だった店が閉店してたりで、東京は変化しまくりですね。 ...続きを見る

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2010/07/05 04:54
無料配信の五木寛之さんの『親鸞』【無料配信18日まで延長】
五木寛之さんが自身の作品の『親鸞』を無料で配信されてるというので、ダウンロードして読んでみました。 上巻だけですが、まるまる一冊分を無料配信するのだからすごい。 さすが、文豪!というべきか?さすが五木寛之さんと言うべきか? 五木寛之さん、太っ腹やね〜ヽ(^o^)丿 ベストセラーになったから、いまから無料にしてもかまわないということかな。 印税対策かな?(^_-)-☆ 上巻を読んだあと、下巻を買わせようという出版社の思惑もあるんでしょうけどね。 ...続きを見る

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2010/06/09 05:06
グアテマラの大穴の画像で星新一さんのショートショートを思い出す。
2010年6月2日の読売新聞の朝刊の画像です。 大雨で、中南米のグアテマラ市の交差点の真ん中に突然出現したそうです。 周辺では3階建てのビルが倒壊したけど、人的被害は確認されていないそうです。 日本でも大谷市などでありますけど、これほどきっちりとした穴は珍しいですね。 ...続きを見る

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2010/06/03 04:37
A・ビアス著『悪魔の辞典』
最近『超約ニーチェの言葉』という本が若い人の間で売れているそうです。 それで思い出したのが、A・ピアスの『悪魔の辞典』です。 ねこのひげが受験生のころ聞いていたラジオの番組で大橋巨泉さんが紹介して初めて知った本です。 最初は、選集として一部が翻訳されて出版されましたが、のちに全訳されて出版されました。 上の画像です。 ...続きを見る

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2010/04/28 04:58
邦画『幸福の黄色いハンカチ』と米画『イエローハンカチーフ』・・・・
映画『幸せの黄色いハンカチ』のリメーク映画『イエローハンカチーフ』がロスアンゼルスで公開された。 原作は、ビート・ハミルのコラム『幸せの黄色いリボン』である。 ピート・ハミルのコラムは好きで、コラムの載っているニューヨークポストをよく読んでいた。 この『幸せの黄色いリボン』も読んでジン!ときた。 ...続きを見る

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2010/03/31 05:13
面白い作家ー岩井三四二(イワイミヨジ)
岩井三四二という作家は、かなり変わったおもしろい作家である。歴史小説風に言うと、カブキ者というべきか?ブヘン者というべきか? ペンネームからして他の作家とは違い軽い。小説のタイトルも変わったものが多い。 『難儀でござる』『城は踊る』『たいがいにせえ』などなど・・・・・○○伝とか英雄とか名将などという言葉が出てこず、軽い(^_^;) 小説の主人公も、普通ではない。いや普通なのだが普通ではないのである。ナンノコッチャ!ではあるが、書店で、岩井さんの作品を探して読んでみるとわかる。 ...続きを見る

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2010/03/25 05:14
ねこのひげのお宝(4)−画集『Faeries』
『崖の上のポニョ』のことを書いていて面白い画集を持っているのを思い出しました。 ...続きを見る

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2010/02/16 05:29
映画『食堂かたつむり』&小説『食堂かたつむり』
『食堂かたつむり』が映画公開だそうだ。小説は1年ぐらい前に読んで、ほんわかとしたのを思い出した。 ...続きを見る

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2010/01/12 05:25
付喪神(つくもがみ)はもったいない神かも?
はや、10月ですね。 10月といえば”神無月”で、日本全国の神さまたちが、出雲大社に集まる月です。 出雲地方では、神様が大勢集まるので、10月を『神有月』と呼ぶそうですけどね。 集まって、今年はどうだった?来年はどうしようか?などと会議をするそうです。 日本には八百万(ヤオロズ)の神さまがいるといいます。 八百万もの神様が集まるのだから、出雲大社は大騒ぎでしょう。(^_^;) ...続きを見る

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2009/10/04 05:20
『彼女のこんだて帖』−角田光代
ねこのひげの料理の参考書のうちの一冊です。 なにを作るか迷ったとき、本屋で立ち読みしては、参考にするのですが、これは思わず買ってしまった。 1番目の料理から15番目までの料理の献立を紹介するのに、それぞれが短編小説というかショートショート小説になっているのです。 角田光江さんは、2005年『対岸の彼女』で直木賞を受賞した作家です。 夏川結衣さん主演で映画化されている。 ...続きを見る

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2009/09/01 05:35
『天地人』の火坂雅志の『壮心の夢』でSF作家堀晃につながり・・
大河ドラマ『天地人』の作者”火坂雅志”の作品を以前読んだな・・・・と本棚を捜すと出てきたのが『壮心の夢』。 短編集である。 短編集といっても、作品がつながりがなくてバラバラというのではなく、作品同士につながりがある。 戦国時代、豊臣秀吉にかかわりのあった武将達の関わりを描いている短編集である。 しかし、武将のほとんどがマイナーで世間一般の人は知らない武将ばかりである。 ...続きを見る

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2009/05/16 05:52
ウィルの映画『七つの贈り物』によせて
ウィル・スミスがまた来日しましたね。 本人も「もう九回も来日しているのだから、日本政府もそろそろ日本国籍をくれてもいいんじゃあないか?」とあいもかわらずのジョークを飛ばしている。 ここのところ尻切れトンボというか、いまいちな映画を2本続けて見せられたが、こんどはどうなのだろうか? ...続きを見る

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2009/03/01 05:30
不肖・宮嶋茂樹カメラマン
わたしは、このヒト好きである。 ...続きを見る

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2004/10/22 08:02

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