ねこのひげ

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zoom RSS 平清盛『おれは海賊王になる!』

<<   作成日時 : 2012/02/13 06:00   >>

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海賊”兎丸”、だれかと思えば、加藤浩次さんではありませんか。まるで、パイレーツオブカリビアン状態で、誰かわかりません。
『おれは海賊王になる!』は、有名な漫画アニメ『ワンピース』のルフィーのセリフで、加藤浩次さんが「まずいんじゃないですか?」と言ったら、演出家から「やっちゃえ!」と言われたそうである。
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NHK大河ドラマ『平清盛』。
とかくの評判のようで。
「海が青くない!」って、どこかのバカな首長が言ったそうだ。
海が青いわけないじゃん!
海は緑あり、赤あり、黄色あり、黒・・・・白・・・・色々な色があるんだよ。
青一色じゃあないんだよ。絵具じゃああるまいし。
自然は多色なんだよ。
色々な色が混じっているんだよ。

なぜ、黒潮という名前の海流があると思っているんだ。

頭悪いよな〜

テレビの番組にケチ付けている暇があったら、政治行政をしっかりやれ!

国会でもそうだけど。

日本のどこから攻めれば侵略しやすいかを質問してどうすんだ!

ポーカーで手札を晒しているようなもんだよ。

こいつら・・・自民党公明党・・諸々、バカじゃあないかね?

既存の政治家は全員やめてもらいたいね。

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画面が汚いとか、服装が汚いとか・・・・

頭悪いよな〜

読解力というのがないんだね。



小奇麗なのは、韓流ドラマか、昔のプレスリーや長谷川和夫の映画の世界だけさ。

プレスリーなんて海から上がってきたら、髪が乾いてリーゼントにセットされていたもんね。

加山雄三の映画世界もそうだったな。



今どき、あんな演出なんて、かったるくて観てられるか!

いまのアイドル映画だってあんな演出はしなくなっている。


あの時代、毎日、新品や洗い立ての服装をしていたと思うか?

思っていたとしたらバカである。


アホッ!!


様式美は、歌舞伎の世界だけでいいんだよ。



都の大通りや、加茂の河原に、死体がゴロゴロしていた時代である。

腐乱して悪臭を放っていたんだよ。

平安末期は、動乱の時代だからね。

貴族と武士とが入れ替わろうとしている時代だったんよ。


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紫式部や清少納言のような貴族の女性でさえも、毎日風呂にはいていたわけではない。

あのころの風呂は、お湯の風呂ではなく、蒸し風呂だったけどね。

日本人が、毎日風呂に入る習慣が出来たのは、江戸時代以降だからね。

だから、貴族の女性でも臭かったんだよ。体臭プンプンで、臭せぇえ〜だった。

だから、におい袋を懐に入れて、体臭を消していたのさ。白人が香水をつけだしたのもそれが理由さ。
いまでも、腋臭臭いけどね。それがいいという奴もいるけどね。
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煌びやかな十二単の中身の匂いは悪臭プンプン。

老人臭どころの騒ぎじゃあないよ。

抱くのに鼻をつまみながらしなくちゃあいけなかったろうな。

いまみたいに、「その前にシャワーを浴びてくるわ」なんていかなかった時代なのさ。
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ましてや、武士階級なんて川で汗を落とすのがせいぜいで、1週間、1ヶ月、いや1年以上も、体を洗わないし、着ている服なんて着たら着たままだから、垢はこびりついているし、悪臭フンプンさ。

だから、平清盛のあの画面は正しい。

絵巻物の美しさは、見た目だけなのさ。

黒沢明の『羅生門』とまでは、いかないまでも、ある程度は汚してリアル感をだしているということでは、『平清盛』は成功でしょうな。
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朝連ドラの「カーネション」、全部観ているわけではないけど、これもすごい。

演出がすごい。

言葉ではない言葉で話している。

恋愛にしても、お互いが好きだという感情を、目の動きや、手の表情で表している。

『渡鬼』みたいに全部しゃべらないというか、ぜんぜんしゃべらない。


出征していた旦那が、実は浮気をしていたのがわかるわからせ方もすごい。

何日も前に、旦那が出征するまえに、旦那と主人公が歩いたデートしたコースが、実は旦那と浮気相手とのデートコースだったというのが、わかる人間にだけにわかるようになっている。

説明が一切ない。

わかる奴がわかればいいという演出である。


今の子供・・・大人も考えることを放棄しているよな・・・・・・・・


口を開けて、涎を垂らして、観ているだけか・・・・・AKBのパンツ見えないかな・・・・・・なんだよね




『坂之上の雲』も凄かったね。

あのリアル感はなんだろうね。

10年間、企画制作し続けて、やっと完成させた。

並みの映画より迫力あった。

最近のNHKの製作陣はすごい!感心する。

経営陣はアホだけど。


天下りだからね(笑)


民間放送が、既成の番組に安穏として胡坐を掻いている間に、NHKの技術陣は切磋琢磨しとりますな。



金(視聴料)を払っているんだから、頑張ってもらわないと困るけどね。


どんどん、虚実入り混じえて創意工夫をしておもしろくしてくれ!


でありますな。


よろしくお願い申し上げます。

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であるな。



                      

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
 平清盛、面白いです。金がかかってるというのがよくわかります(^^ゞ。この前テレビのドキュメンタリーでやってましたが、あの海賊船も和船の職人につくらせたんですね。いったいいくらかかっているのかと思いました(^^ゞ。
 ただ、あの海賊船帆は風を孕んでいないのに、スイスイと走ってました。なんだかガッカリしました(~_~)。
 平清盛が小さな船の櫓を漕いでいましたが、その下手なこと。
 ああいうところをリアルにやってほしいと思いました(~_~)。
遊哉
2012/02/13 18:14
☆ 遊哉さんへ
本当に走らせると大変ということもあったんではないでしょうかね?
船上で俳優たちに演技して貰わねばならないし・・・・CG処理をして風を張らんでいるように見せられなかったか?とは思いますけどね。
平清盛は、曲がりなりにも平氏の御曹司ですから、櫓を漕いだことがないと考えれば、下手なのはしかたないかな?(笑)
でも、松山ケンイチ君も実際に漕いだことはないんでしょうしね。(*^_^*)
ねこのひげ
2012/02/13 19:09
ねこのひげさん、面白いです(笑)すみません。
プレスリーのくだりなんか思わず笑っちゃいました。
海賊の頭は加藤浩次さんだったんですよね!声を聴いて
やっとわかりました。やるもんですねー。
視聴率が上がってくれると嬉しいのですが^^。
ひまわり
2012/02/13 19:25
☆ ひまわりさんへ
面白がってもらえてうれしいです(^^ゞ
やりましたね。
あれだけ汚すとちょっとわかりませんね。
まあ、視聴率というのは、あまりあてになりませんけどね。
録画してみる人も多いから・・・
ねこのひげ
2012/02/13 20:01
何処かのオバカさんが画面が汚いとかがっかりしたとか言ってましたね
個人の認識を公言するのがオバカさんですよねえ
ますます政治家にがっかりする人増やしました(笑)
今日はかなりねこのひげさんの口調も冴えてます!
実は見たことなかったんですが、読んだだけで観たくさせる、さすがですねえ!
タフィー104
2012/02/14 06:52
☆ タフィー104さんへ
最近の政治家は、公私混同が多すぎますね。嫌いでも公の場で言っちゃあお終いです。
雅というイメージからかけ離れて、薄汚さがリアル感を醸し出していて面白いですよ。
ねこのひげ
2012/02/14 08:00
「平清盛」好きですけどね。汚いとか言われているけど、平家の泥臭さがでていて良いと思いますけど。大体18世紀のパリでさえ糞尿垂れ流しの街だったのに12世紀の日本が石鹸やシャンプーの匂いがするわけないじゃないですか(ちょっと違うか?)海の色だって… 政治家に難しい学識が必要だとは思わないけど常識がないのは論外です。
今日はこれを読んでスッキリしました。
うずら
2012/02/14 18:59
☆ うずらさんへ
たぶん、昔の大河ドラマの『新平家物語』とか『赤穂浪士』とかのイメージがあるんでしょけどね。
石鹸は豊臣秀吉のころに輸入されだしたそうです。
そうそう、ベルサイユ宮殿でもトイレがなくて、隅にいってしていたそうですからね。
政治家は、これを喋ったらどういう影響が出るかを考えてから喋らないとだめですよ。
政治家としての資質がないのが多すぎです。
ねこのひげ
2012/02/14 19:27
坂の上の雲・・・三年間かけて観させただけのことはありました。
最初の年にはたまたま松山に行ってお城も観たし。
香川の正岡子規もよかったぞな。
でも、司馬遼太郎が誤解を恐れ、映像化に反対していたというのもわかったような気がするのです。前を向いている日本人たちがいたということが間違ってとられないよう・・・
moumou.h53
2012/02/14 19:42
☆ moumou.h53さんへ
CGですけど、日本海海戦はすごかったですね。ロシア人俳優もよかったですし、海外ロケもも見事でした。
司馬遼太郎さんの許可を貰うのが大変だったそうです。
前向きというのを勘違いしてはいけません。
国を守ることと戦争を同義語にとらえてはいかんのです。
東郷平八郎も、乃木希典も、ふだんは顔を隠すようにして歩いていたそうです。
大勢の息子を死なせたことを恥じていたそうです。
ねこのひげ
2012/02/14 19:56
画面が汚いと的外れなことを言ったI知事は、わが兵庫県知事。兵庫県民として、憤懣やるかたないです(笑)
あの海の色、画面の泥臭さは、時代の色合いというか、雰囲気をよく出していると思います。なんでそれがわからないのか。。。
故人の好き嫌いはあるだろうけど、家の食卓で話してるわけじゃないんだから、立場というものを考えてほしいですよね。

清盛が何かやらかすたびに守役の家臣が「ひとえに、わたくしの育て方が悪かったため。申しわけございません」と泣きながら土下座するのにちょっとウケました(^◇^)
キーブー
2012/02/14 20:33
☆ キーブーさんへ
あえて県名は出しませんでしたけどね(^^ゞ
目の前の海を見てみればわかると思うんですけどね・・・・・

うちのぼんくら息子サブを見ているようです(笑)
ねこのひげが甘やかしたのかな?と・・・・・(^^ゞ
阿部サダオさんの高階通憲(のちの信西)も、烏帽子がいつも曲がっているし、薄汚れていて、いい味出してますね。
女性陣も生々しさが出ていてよいですね。
ねこのひげ
2012/02/14 21:17
顔に泥がついたまま室内にはないわ。顔は布で拭うでしょ。足も桶に水をはりで洗うでしょ。
何よりも、意味の分からない全画面に飛ぶ埃のような粉。あれは、コーンスターチだそうです。
中井貴一が、現場のコーンスターチがすごくてむせてしまうと話していたそうです。屋外は砂埃のイメージとも言えるできるでしょうが(ふつう強風の日でもなければ砂埃は舞いませんがね)、屋敷や宮中の庭、室内まで白いのですから、粉を飛ばすのはやめてほしいと思っています
コーンスターチはやめてほしい
2012/02/15 15:34
☆ コーンスターチはやめてほしいさんへ
それは、現代的な見地からの見方ですね。
当時は、布は貴重品だったので、布で顔を拭くなんて論外です。水も水道や井戸なんてありませんから、貴重だったのです。
使用できたのは、富や権力を握っていた一部の王家や貴族だけです。
砂や埃は、人が歩くだけでも舞い上がります。
時代劇などで、江戸時代の商家の店先で小僧が水をまいているシーンが出てきますが、あれはホコリで見せの品物が汚されないためにおこなわれていたのです。
道路の舗装は、明治になってからで、昭和40年代でも20%以下でした。
平成の現代でも、一般道路の舗装は80%未満です。

もちろん、テレビや映画は夢を売る商売だから、煌びやかに美しく彩った時代絵巻にするべきというのにも反対はしません。
最近では生田斗真さんの『源氏物語 千年の謎』という王朝絵巻の美しい映画もありましたからね。
作り手も色々と考えて作っているということです。
後は、料理の好き嫌いと一緒で個人の好みでしょうね。
汚いからいやだという人もいれば、リアルで良いという人もいるということです。
ねこのひげ
2012/02/15 19:14
お返事有難うございます。
今のように道路が舗装されていない時代に生きていましたが、砂埃は舞いあがりませんよ。お宅の庭先は、毎日砂埃が舞っているのですか。、公園、学校の校庭、畑、今でも土のところがありますが、目の前がかすむくらいの砂埃は上がりませんよ。(大風の日は別ですが)。演出にしても、やりすぎなのではということです。
なにりろ、ドラマの中で、林(森?)の中での場面でも、コーンスターチ。奥のほうにたき火か温泉の湯気のような白煙が上げてコーンスターチを巻き上げているのまで移っていましたから。(いくらなんでも草むらの砂埃はないでしょ?)
コーンスターチで白いので、うちの年寄は見えないといってみるのをやめてしまいました。
何もきらびやかにしろと言っているのではないのです。
コーンスターチはやめてほしい
2012/02/16 20:03
竜馬伝のときも“やり過ぎ”的なヤジが飛んでいましたね。
全然気にしなかったけど。
「坂の上の雲」も勝ちは勝ちでも痛み分けという演出には驚かされました。
どんな戦でも決して無傷で勝てる訳無いですものね。
描写もリアリティーを追うだけでなく、やはりエンターティメント性も楽しめる作品にしてもらいたいものです。
でも、最近のキズのメイクはコワイくらいによくできていますね。
ひるま
2012/02/26 16:56
☆ ひるまさんへ
テレビドラマにしろ映画にしろ、面白く見せるために演出しますからね。
それを好きになるか嫌いになるかは観ている側の勝手ですけどね。
乃木さんは、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」が発表されるまでは、けっこう人気があったそうですけど、「坂の上の雲」が発表されると、不人気になったそうです。
歴史的には、強引な命令と要求をした大本営に問題があったようです。
「坂の上の雲」は小説なんですけどね。同じことは、忠臣蔵にも言えますね。

たしかに、傷なんかはリアルですね。技術が上がったんでしょうけど、やりすぎると、苦情が来るから程々にしたほうがいいかもしれませんね。
でも水戸黄門じゃあ、もううけませんしね。
難しいところですね。
ねこのひげ
2012/02/26 19:23

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