ねこのひげ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画『Prometheus(プロメテウス)』&映画『ALIEN(エイリアン)』

<<   作成日時 : 2012/01/15 05:44   >>

ナイス ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 10

画像

前記事でふれましたが・・・・・
リドリー・スコット監督が第一作目の『エイリアン』に出てきた謎の巨大宇宙船について描いた映画『Prometheus(プロメテウス)』が今年2012年6月8日に公開される予定だそうで、YouTubeを観てみると公式予告編が公開されていました。







で、第一作の『エイリアン』が公開されたとき、エイリアンの洋書を買ったのを思い出して、本棚を探してみました。
1979年7月公開の作品でありますから、紙も黄ばんでボロボロですが・・・・
画像

ムック本というんですかね。画像やイラストが載っており、製作過程が説明されてます。

当時銀座にあったイエナ書房という洋書専門店で買いました。

イエナは、いまはマツモトキヨシになってますが・・・・・・


ノストロモ号が地上に降りて発見した巨大な宇宙船です。
ずーっと気になっていたんですよね。
あの宇宙船はなんだろう?あきらかに地球人の作った宇宙船とは違う形状をしているんだが・・・・・・
画像

この宇宙船がなになのかの謎が明かされることもなく、2作、3作と作られ・・・・4作も作られたあげく、エイリアンとプレデターなどという作品が作られ、最近はプレデターズなどというしょうもない作品まで作られていたのであきらめていたので喜ばしいかぎりです。

プレデターも好きでしたけどね。

サムライ的味わいがありました。

33年ぶりですよ。

SFゴシックホラーといえるクリチャー映画史上最高傑作でしたね。


H・Gキーガーが描いた元になるイラスト画です。
全体像
画像



画像




画像

この巨人の正体も描かれるようですね?

フアンの間では、スペースジョッキーと呼ばれているそうで、この巨人も謎のままで、物語がおかしな方向に進んでしまいましたからね。

うれしいです。


画像


画像



画像




ノストロモ号
画像



画像



画像



ノストロモ号は別のイラストレーター。SF巨大宇宙船が得意なボスというイギリスのイラストレーターが描いてます。
画像



画像



画像



このエイリアンが出てきたときは衝撃的でしたね。


画像


グロテスクでありながら美しくおぞましい怪物。
画像




画像



画像


H・Gギーガーの名前を一躍有名にし、白金には『ギーガーバー』というギーガーの世界のような不気味なバーまで出現しました。
現在はありませんが・・・・・
画像



ギーガーの描くリアルイラストも凄いですが、それを本物に見せた特撮陣スタッフも凄いです。

画像



画像


このエイリアンも、使い古されて汚れきったので、ギーガーと相談してまったく新しいエイリアンを生み出すつもりだと、リドリー・スコットが語ってます。

2012年6月8日公開。

『エイリアン』の前章にあたるそうです。

楽しみです。



                               

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 24
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
最初に「エイリアン」を観た時は本当に衝撃をうけましたね!
酸を吐く金属製の化け物で口の中にさらに口が…
脱出する時の手に汗握る緊張感ったら!「2」では
装甲車で突破したり、ローダーを操縦するリプリーが
とてつもなくカッコよかったです。
イエナ洋書!ありましたね~懐かしい。
リドリー・スコットはカメラワークがいいですよね。
公開が楽しみです。
ひまわり
2012/01/15 15:02
☆ ひまわりさんへ
他の映画の宇宙人や怪物と違って、作りものだとは分かっていても怖かったですね。
最後の爆発シーンの爆発の仕方は、後の映画でマネされるようになって、怪物映画が大人の映画になったきっかけになった映画だったと思います。
30年前は、洋書というとイエナと2,3軒の専門店でしか手に入らなかったのでよく利用しました。
リドリー・スコットは、当たり外れのない数少ない監督の一人ですから、いい作品だと思います。(*^。^*)
ねこのひげ
2012/01/15 18:37
初作の冒頭、ノストロモ号が地上に降りて巨大な宇宙船発見するんでしたっけ。そこのところ、忘れちゃってました^^;
その船のお話なんですね、なるほど。
これは絶対、見なくちゃ
キーブー
2012/01/18 20:55
☆ キーブーさんへ
33年前ですから忘れていて当然ですね。
この宇宙船の中に入ると巨人のミイラがあり、人間の内部のような船内を歩いていくと、エイリアンの卵が・・・・・その卵の上が開いて・・・
というのが『エイリアン』の始まりです。
6月が楽しみです。(*^。^*)
ねこのひげ
2012/01/19 05:59
エイリアンって
そんなに古い映画だったんですねぇ
すでにうろ覚えですが、
一作目が一番ドキドキして
面白かった気がします。
ミヤニャン
2012/01/19 17:13
☆ ミヤニャンさんへ
4本作られて、プレデターとの組み合わせの映画も作られているし、エイリアンの名前を借りたB級映画が何本も作られましたからね。
やっぱり1本目の印象が強烈ですね。
映画がヒットしたので、海外から来る人が成田空港の表示の”ALIEN”(外国人)を見て「我々を怪物扱いするのか!」と苦情が出たので、表示をやめたというのを覚えてます。
本来は、外国人とか異邦人、宇宙人の意味なんですが、それだけ、あの映画の印象が強かったのでしょうね。
ねこのひげ
2012/01/19 19:11
一作目が確かに一番衝撃的でしたね。
医師の役がアンドロイドだったというのも見事な仕掛けでした。
moumou.h53
2012/01/20 17:51
☆ moumou.h53さんへ
ああいった怪物は、いままでいなかったですからね。衝撃で、いまも人気が人気がありますね。
あのアンデロイドも、中身が機械というより、生物的な有機型のロボットで、これにも驚かされました。
ねこのひげ
2012/01/20 20:20
ギーガーの元イラスト、恐かった思い出があります。
でも、第一作ではエイリアンの姿はほんの少ししか映らなかった。だから恐怖心が煽られたんでしょうね。
何でも全豹を見せてしまう今の映画が陳腐に見えるのは、こういったテクニックが失われているからなのでしょうね。
で、シド・ミードはブレードランナーでしたっけ?
ひるま
2012/01/21 16:42
☆ ひるまさんへ
ギーガーのイラスト画集を持っていますが、かなりえぐいですよ。(~_~;)
出て来たときにデザインが陳腐だとだめですけどね。ジワーッと見せるうまさというのは必要でしょう。
シド・ミードは『ブレードランナー』ですね。シド・ミードは、デザイナーで日本の自動車やカメラのデザインもしてます。
ねこのひげ
2012/01/21 19:28

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画『Prometheus(プロメテウス)』&映画『ALIEN(エイリアン)』 ねこのひげ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる