ねこのひげ

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zoom RSS 関東ツーリング散歩ー青梅吉野梅園と御岳山初詣?

<<   作成日時 : 2010/03/07 05:20   >>

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我が家の梅も満開になり、『梅は咲いたが桜はまだかいな』状態ですが・・・・
何度か紹介した東京都青梅あたり。
宇田多ひかる嬢が1年前の2009年の2月23日のブログで「吉野梅園に行ったけど梅の花が咲いてなかった。」と嘆いていた”吉野梅園”あたりは紹介してなかったので・・・・・・・と言うより、途中まで書いて転がしていて、梅を見たら思い出したので、完成させて公開・・・・。


吉野梅園の梅の花の開花は水戸の偕楽園より遅くて、今月3月中旬あたりからののほうが見ごろです。
3月下旬あたりに行くと、うまくすると梅と桜が同時に観れたりします。山の中ですからね。
もっとも、そのころだと人が大勢で、宇田多ひかるさんがいたら、ばれて大騒ぎだったでしょうけどね。

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でもないかな?

案外わからないかもね。

今月は宇田多さんは、ロンドンあたりでライブだから、今年も梅を見ることは出来ないようですが・・・




『吉野梅林』は、東京都内からだと青梅街道を走って、青梅市の滝之上のT字路で左折して万年橋を渡ると、吉野街道にはいり、吉野梅園に着きます。

滝之上で、右折すると青梅街道のままで山梨方面に向かいます。

青梅街道を走っても、途中で多摩川を渡る橋がいくつかあるので、青梅街道からでも行けますけどね。

でも、2月20日から3月31日までの『吉野梅林梅祭り』のあいだは、渋滞するし、神代橋あたりは通行止めになるので注意してください。


吉野梅郷は、このあたりです。                  



いまは、園央道があるから、高速の関越自動車道か中央道から園央道に入り、青梅で降りて青梅街道に向かうのがはやいかも。

電車だと、青梅線の日向和田駅で降りて、神代橋を渡ってブラブラ・・・・・

梅祭りのころなら、大勢が歩いているから道に迷うことはないでしょう。

なんせ、関東一の広さの梅園で、30万人が訪れるそうですから。



この吉野梅園のさらに奥、あの宮本武蔵の作者。小説家『吉川英治』さんの吉川英治記念館の先にある御岳神社に、ねこのひげは、20〜30代のころ、なんどか初詣に行きました。

空気が、凍りつくようなというか凍結してますが、そのなかを、オフロード・バイクで、御岳山をめざして突っ走りました。

メチャ寒かったですね。

山奥ですからね。

夏だと日帰りにちょうどいいくらいの距離で、仕事でむちゃくちゃ腹が立ったときなど、このあたりのさわやかな空気の中を一走りして帰ってきました。

スッキリ!ヽ(^o^)丿

冬は、北欧のノルウェイ製の登山用下着を着て、上着はイングランド製の登山用の防寒服の上下で、あのころは、ユニクロがなかったので、防寒具は高価でしたね。それでも寒いので、携帯カイロを何枚も張って行きました。

道路も、御岳山に近づくと、いちおう整備はしてあるけど、道の脇に雪が残っていたり、凍っていたりで、緊張しまくりです。

1月2月の冬の最中、青梅方面にバイクで行くこと事態、無茶なわけですけどね。

地面が凍っていて、タイヤがロックしてシューッと滑ったことがあります。

転倒する!と思ったら、グリップが戻って事なきを得ましたが・・・・・・・・・・・・・冷や冷やです。(^^ゞ


ケーブルカー乗り場までの道も舗装されてますが、ここも、気をつけないとスリップしそうで緊張しまくりです。

ケーブルカー乗り場の駐車場に、バイクの駐車スペースがあるので、そこに止めておいて、ヘルメットも脱いで、ケーブルカーに。



ケーブルカーの横に登山道があり、歩いて登って、途中でケーブルカーの写真を写す人もいます。

ねこのひげは、帰りに歩いて映したことがあります。

ケーブルカーというのも、面白いですよね。

急斜面をロープでひっぱられて登っていくので、座る席が、階段状になってます。

下りも眺めが面白いです。

秋は紅葉が美しいですね。

紅葉越しのケーブルカーというのも絵になります。

終点で降りると、展望台になっており、晴れた日は、東京都内が見えます。

夜は、高層ビルの明かりがきれいです。

宿坊やバンガローがあるので夏など泊りがけで行くと良いかも。



実は降りてからが大変で、御岳神社の本殿まで歩くことになります。

これが、けっこうな距離があるんです。

途中までは、比較的平坦なんですけど、萱葺き屋根の宿屋や食事処を過ぎて、みやげものやあたりから、階段が、延々と続きます。

それを登って、やれやれと思って仁王門から見ると本殿までさらに階段が・・・ゲンナリします。

10代ぐらいのペアの男のほうが、まだあるのかよーっ?と言って、ゼイゼイあえいでいたこともあります。

女の子のほうが元気で馬鹿にしてました。



この本殿の奥に”大口真神神社”というのがありますが、これは狼(オオカミ)のことで、オオカミを神として祭ってあります。

秩父神社と同じく、もともとは、このあたりの山岳信仰なんですね。

さらに奥殿があります。

さっきの階段を下りて、仁王門を右に曲がっていく山道が奥の院に続く道です。



初詣のときに、ここまで行ったことがありますが、昼過ぎなのに、人間の指くらいある大きな霜柱が立っていてビックリしたことがありますね。


夏なんかに歩くと面白いですけどね。とちゅうは、けっこうハードな道で、鎖に捕まりながら渡らねばならない崖ぷちの道もあります。

去年だったかおととしだったかに、この崖から小学生が落ちたことあります。

ニュースで大騒ぎしてましたね。

長年降り積もった落ち葉のおかげで軽症ですんだようですけどね。

そこから、すこし歩くと奥の院があります。

と言っても、小さなお堂です。

御岳山は、900メートル程度の山ですが、けっこう深山ぽい山で、気軽に行けるハイキングコースに思えるけど、油断すると遭難します。

登山やハイキングが目的だと、青梅線の奥多摩駅で降りて、このコースで登り、反対側の檜原村方面に降りることができます。

バイクでは、トライアルバイクでも無理です。

歩きしかありません。

バイクの場合は、置いておいたケーブルカーの駐車場まで来た道を帰るしかありません。

反対側に降りていくと、以前紹介した滝や鍾乳洞がありますけどね。

檜原街道に出て、バスで五日市にむかうというコースです。

なんとか日帰りできるくらいですかね?

年齢やなれにもよると思いますが、行かれる方は、準備など十分にして、お気をつけください。

最近、熟年層の遭難が多いので・・・・・よろしく願います。


                                 


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その洞窟の一つの『大岳鍾乳洞』の写真が出てきたので、アップします。

Mariaさんのブログ『架空庭園』の”フストラワカ洞窟”の記事で思い出して捜してみたらあったので載せますです。


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画像の人物はねこのひげではありません。友人です。


この時は、出入り口付近が、工事をやっていてゴチャゴチャしてましたが、いまは、きれいになっているんじゃあないかな?

なんせ20年前ですから。

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狭くて横になってやっと通れるようなところがあります。山口県の秋芳洞のように巨大な洞窟ではありませんが、地下に潜るというのはおもしろいです。


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この洞窟だけに行くには五日市から、奥多摩周回道路に向かう途中で、払沢の滝の手前、秋川渓谷で、右に曲がる道路を登って行くとあります。
標識が出ているのでわかりやすいと思います。

バスもあったかな?



                                     




トップの画像は、銀座の数寄屋橋交差点の交番横の広場でやっていた猿回しです。


                                       

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