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あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします(二度目ですが・・・あらためて) なにやかやと、疲れることが多く、近いのに成田山新勝寺にもいかず、テレビもつけず、パソコンも封印して寝正月と決め込んでおりました。 ![]() 暮れに買い物に行ったとき、丑年のお供え餅を見つけて、おもしろいので買ってみました。 猫のお供え餅も・・・・。 ねこのひげは、やっぱりこっちかな?・・・・・・・・・・・・ ![]() 新潟県五泉市村松のたいまつ食品さんだそうで、アイデアーグッ!! です。検索してみると、その他にも色々ありますね。 食べれませんが、こんなのもありました。・・・・・・ ![]() ところで、長呂儀(チョロギ)ってご存知ですか? 関東では、正月の御節(オセチ)の食材として有名なのだそうですが。 お正月のオセチの黒豆のうえに乗せる食材なのだそうですけどね。 ねこのひげは知りませんでした。 人生ウン十年、知らんこともあるものです。 86歳のオフクロも知らなかったところを見ると、広島では使わないのか?西日本方面では食べないのでしょうか? 九州はどうなのかな? ちなみに、広島では黒豆に勝ち栗を入れます。 これも、おいしいですよ。 しそ科の多年草の一種だそうで、その根にできる塊根だそうです。巻貝のような形をしていて、それをシソ酢にいれて赤い色をつけたものを黒豆と一緒に食べるのだそうです。 ショウガのような味だそうです。 植物自体は下の画像のような感じです。 ![]() これが、生のチョロギです。 ![]() 調理したものを盛り付けるとこんな感じです。 ![]() カリカリ・・・・・・・(食す まあ、どういうことのない味でした。 ショウガのような食感で、軽くすっぱいのと赤いので、黒豆の色取りと味の引き立て役ですかね? ショウガのような辛さはありません。 二つ乗せましたが、このぐらいの量だと、ひとつでしょうね。 長呂儀は、宇江佐真理さんの時代劇小説を読んでいて出てきたのです。 お正月の御節(オセチ)の支度で、奥さんが黒豆を煮て、その上に赤くした長呂儀をパラパラとかけておいたら、旦那が長呂儀ばかり食べるので、奥さんが「長呂儀ばかり食べないで。」と怒るという場面が出てきて、『長呂儀ってなんだろう?』と思ったのです。 近所の奥さんに聞くと、「ああ、チョロギね。毎年、オセチの黒豆の上にのせますよ。」とあたり前のように言われてしまいました。 関東では、ポピュラーなオセチの食材のようで話題にするような事でもないようです。 時代劇小説に出てくるということは、江戸時代からあるということですよね。 そしてスーパーに買い物に行った時、正月用の食品のなかに発見したというわけです。 東京に30年以上住んでいるのですが、いままで気がつかなかったのが不思議です。 置いてあっても興味がないので記憶に残らなかったのかな? 宇江佐さんの作品は、事件そのものよりも、江戸の生活文化がよく描かれていてなかなかおもしろいです。 ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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偶然!! |
月桂樹 2009/01/09 23:54 |
おっ!? |
ねこのひげ 2009/01/10 07:21 |
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