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ちょっと、ご近所のお店をご紹介〜 ![]() 成東駅から左折して踏み切りを渡り、次の交差点を左折。八街方面に向かうと、右側に見える青い屋根の店。 以前は、カラオケスナックだったが、こんな田んぼだらけのところでカラオケスナックなんて・・・と思っていたら売り店の看板。 やっぱり・・・!と思っていたら、青い屋根に変わり、カレー店になっていた。 東金道路から銚子に向かうバイパスを行くと、成東の総武線の陸橋をこえた交差点を左折して坂道を下り一時停止の変形の交差点を直進する。 この交差点は、一時停止線があり、よく電信柱の影におまわりさんが立っているので注意! 住宅の間の右カーブの道をすこし行くと青い屋根が見えます。 この店の、向こうに広がる田んぼあたりの地名が”真行寺”と言って女優の”真行寺君江”さんの御先祖の出身地らしいです。 デビューの資生堂のCM『ゆれるまなざし』は、衝撃的でしたね。 能面の子面(コオモテ)のような顔立ちで美しかったです。 真行寺君江さんは16歳で、歌の小椋桂さんは、銀行員でした。 あのCMは涼やかでよかったです。 YouTubeでアップした人がいて見られます。 この真行寺のむこうの山沿いに、南北朝から平安時代(1300年代〜)に建立の古い神社やお寺があり、川沿いに桜が植えられ、春になると、土手に菜の花が一面に花開いて黄色くなります。それ目当てに散歩がてら、なんどか行ったことがあります。 路肩に車を停めて、ちょいと散歩。 ふだんは、田んぼを耕している人以外、だれもいませんので、文句も出ません。 もう少し行くと、観光なし園もあり、自分で、なしの収穫が出来ます。 ちなみに、千葉県は”なし”の収穫高日本一だそうです。 店のオーナー兼シェフはスリランカ人の”サマン・アヌラ・ペレラ”さん。 お父さんはポルトガル人、お母さんはスリランカの元国会議員で、日本語、英語、フランス語以下7ヶ国語をしゃべれるそうです。 若いとき、早稲田大学に留学していたので、日本語は、ペラペラだし、日本の永住権も獲得している。 国際A級ライセンスを持つ、元プロのレーシングライダーだった。 アメリカHONDAなどで活躍したが、レース中の事故で選手生命を絶ったが、HONDAの紹介で治療のために千葉に来て、気に入り、そのまま住み着き、ご自身は、フランス料理やイタリア料理が得意だそうだが、奥さんがインド人なのでカレー専門店を開いたのだそうだ。 お店の屋根の色を青くしたのは、自分の所属していたレーシングチームのチームカラーからいただいたからだそうだ。 HONDAカラーですね。 銚子・成東・九十九里近辺のツーリング散歩の行き帰りに、ちょっと寄ってみてあげてください。 レースの話なども聞けるかも・・・・・・。 ご近所のイベント情報 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 11月1日から3日まで東金市の城西国際大学で大学祭をやるそうです。 この大学の水田美術館もよいです。 そうそう、この大学の出版会が日本SF界の巨匠”小松左京”さんの『小松左京全集完全版』を出版販売してます。 まだ、全巻出版されてません。 SFファンなら要予約だと思いますよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それから、11月9日には『芝山古墳群』の博物館あたりで「はにわ祭り」の行列などがありますよ。 あの時代のはにわと同じ扮装が出来るというので、おもしろがって外人がけっこう参加しています。 『芝山はにわ博物館』は、高速道路の千葉東金道路の松尾横芝インターを出て左折して”芝山はにわ道”を成田空港方面に向かうと、右手にあります。 東金、成東バイパスからだと、銚子方面に向かう途中、松尾のさき、猿尾で左折、トンネルをくぐって”芝山はにわ道”を行きます。 カレドニアンゴルフ場のさきにあります。 成田空港から、5,6キロかな? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カレー専門店『セーナーニ』のメニューは、ランチ(11時〜14時)がサラダ付きで、800円から。 ほうれん草・魚カレーが1200円。チキンカレーが800円。ライスが白米250円。サフランライスが300円などなど・・・・。 ロティーやホッパー、チャパティもあるし、スリランカから直輸入した紅茶もでる。 メニューは1000円前後が主で、2000円でお釣りが来るので、まずまずではないかな? 『セーナーニ』とは、スリランカ語で『勝利』を意味するそうだ。 火曜日が、定休日。 カレー専門店『セーナーニ』 TEL 0475−53−3641 ホームページ http://tokigane.net/hp/seynaani/ 店の場所は・・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 参考食品ーカレーを食べたくなったら・・・どうぞ! ![]() ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 参考文献ー日本SFの戦後の歴史そのもといえる人の全集です。 |
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