超!タモリ!!ギネスのタモリさん
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作成日時 : 2008/08/03 07:28
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YouTubeを見ていたら、タモリさんの番組を色々発見。
最近のでは、副都心線の開業記念ということで、タモリ倶楽部で6月14日、20日、開通前の副都心線に乗って、鉄っちゃんでもあるタモリさんがはしゃいでましたね。
タモリさんは、デビューされたときからファンです。
はじめてタモリさんを見たのは、30数年前、クリハラ何某?とかいう人がやっていた。いまでいうワイドショーみたいな番組で、でしたね。
あの伝説の「でたらめ外国語」とか「四ヶ国語マージャン」とかをやったあとインタビューを受けて「いまはなんの仕事を?」と聞かれて、タモリさんが緊張しながら「・・・博多で旅館の番頭などを・・・」と言ったら「こんな芸は、テレビでは、売れるわけないから、博多で旅館の番頭をやってなさい。」とか言ったので「いやなやろうだな。」と思ったのをよく覚えてます。
いまでは、クリハラ某は、消えてしまい。生きているか死んでいるかも知りませんが、タモリさんは、いまだに第一線で大活躍中で、『笑っていいとも』は、いまも”ギネス”記録を更新中です。
実は、旅館の番頭というのは、真っ赤な嘘で、このとき漫画家『赤塚不二夫』さんの家で夫婦で居候していたのだそうです。
赤塚さんは、自宅をタモリさん夫婦に明け渡して仕事場で寝泊りしていたそうです。
タモリさんも、すごいが、赤塚さんも、すごいですよね。自分の家を明け渡して、他人を住まわせるなんて、普通できないよ。
ねこのひげは、大学時代のアルバイトで、出版社の使いで中落合の赤塚さんの仕事場に漫画の原稿を受け取りに行ったのですが、このとき、部屋の隅のソファに座っていた人が・・・・タモリさんだったような・・・?・・・他の出版社の編集者で原稿を受け取りに来ている人なのだと、そのときは、思っていましたが・・・・あとから考えたら似ていたんだよね〜っ?
髪の毛、バサバサで、サングラスしてなかったので、気がつかなかったんだよね。
いまでも、ふだん歩いていると、気がつかれないそうですけどね。
惜しいことをしたかな?と、いまでも、引っかかっていることです。
赤塚不二夫さんにあって、舞い上がっていたもので・・・・・。
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これを書いている最中に訃報が入りました。
2008年8月2日午後4時55分肺炎で72歳でなくなられたそうです。
悲しいけれど、ときわ荘時代の漫画も終焉を迎えつつあります。
合掌
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タモリさんの芸は、深夜の宴会芸とか言われながらも、イグアナの芸や中津産業大学の教授などの芸で、深夜から夜のゴールデンタイムの時間帯にも進出。
山口百恵さんなどは、タモリさんが、イグアナをやると、本気でいやがってましたね。
ナカツ産業大学の教授の芸では、本当の大学の教授と勘違いした人から、「大学の教授が、下品なことをするとは、何事だ!!」と抗議をされたことがあります。
本当の大学教授と間違えるかね?
髪の毛を、爆発させて、前歯を欠けたようにして、白衣を着てしゃべってましたが。
このナカツ産業大学の教授もそうとういやがられてました。
なかなか、シュールで面白かったですけどね。
サングラスもそうとうな顰蹙(ヒンシュク)をかってました。
「テレビに出るのに、サングラスとはなにごとだ!!」というわけです。
いまでは、大勢いますが、そのころは、作家の野坂昭如かタモリさんぐらいしかいませんでした。
サングラスをかけたタモリさんを、いち早くNHKが起用したときは、NHKを見直しましたね。
NHKというのは、あのころ、けっこう無名で斬新な人を起用してましたね。
いまは、民放と同じようにアイドルを使うのが、どうもね。
まったく無名の新人を起用してほしいですね。
タモリさんの伝説の番組のなかでも、1番のお気に入りは、「今夜は最高!」でした。
いま、YouTubeで検索すると、かなりの量がアップされてます。
ねこのひげも、毎週欠かさず見てました。
ビデオにも、とってあります。
歌あり、笑いあり、対談あり・・・・。
『大魔神子』とか・・・バレエの服をきて踊ったり、ミュージカルをやったり・・・・。
夜、遅いので、かなり破天荒なマニアックなことを、やってました。
金粉ショーなんて抱腹絶倒ものでした。
全身金ぴかでサングラスをかけたタモリさんが同じように金粉を塗った女優と踊るのですから。
おかしいやら・・・面白いやら・・・色っぽいやら・・・・。
すごくセンスのいい、大人向けの番組だったんですが、いまは深夜まで、騒々しいガキどもに占領されてガックリです。
酒を飲みながら、ウッフッフフ・・・ニヤッ!を出来る番組が欲しいものですね。

この番組から、”ヒサモト”さんなんかも出てきたんですよね。ヒサモトさんも、いまでは、若手に食事をおごったりして、ふんぞり返ってますが。(笑)
番組の最後で、タモリさんが、ゲストの美人女優さんなんかと「食事に行きましょう」と、腕を組んで画面から消えようとすると、「タモリさん、わたしも、連れてってください。おねがいします。」とつきまとって、「お前はこなくていい。」と、毎回言われてましたが。
最初のころはゲストの男性とパートナーの女性が消えてタモリさんが残されていたんですがね。
あのころは、本当に食べてなくて、というか、食べれなくて、タモリさんにおごってもらうのが、頼りだったようです。
ワハハ本舗の他の劇団員も座長以下おごってもらっていたそうです。
シバタさんも出演してましたね。
ジャズの連中もこの番組のおかげで助かったそうです。
いまでも、ご自分で「ごちそうおじさんです。」といってますが。
かなり、こった作りの番組で、収録にあまりに時間がかかるため、丸々3日かかっていたそうです。タモリさんが、「もう歳だから体力が続かない。」と言って「『わらっていいとも』だけにしたい。」というので終了したことになってますが・・・・でも、「タモリ倶楽部」は残っています・・・・・?
「ミュージック・ステーション」もやってますからね。
色々、あったようです。このあと、日本テレビでレギュラー持ってませんものね。
「笑っていいとも」が、タモリさんのお昼の番組の初めての進出のようなことになってますが、実は、テレビ東京で、似たような番組をやっていたんですよね。
名前は忘れましたが。
同じ生番組でしたが、かなり助べえな番組で、リクエスト電話の受付をしている女の子たちの足元から、カメラで、なめるように写したりしてました。
いまだったら、ヒンシュクものです。
だれも、この番組については忘れたフリをしてますが、確か日曜にスタジオアルタからの生放送でした。
この番組が終わったとたん、「笑っていいとも」がおなじアルタで始まったので、びっくり。
内容は、テレホンショッキング以外は、ほとんどテレビ東京と同じでしたね。
最初は、1クールの3ヶ月で終わらせる予定が、いまやギネス番組ですからね。
わからないものです。
しかし、これだけ人気があっても、おかしなうわさがたたないのが、すごいですよね。
芸能マスコミというのは、火のないところでも、煙を無理やり立てるというか、火をつけるのですが。
芸能マスコミは、放火魔です。
アイドルの女の子を家に呼んで、食事をしても、大騒ぎになりません。
芸人の間では、タモリさんに呼ばれて、タモリ邸で、タモリさんの手作りの料理を食べさせてもらうのが、ステイタスのようになってますね。
西村知美とか、何人も、若いアイドルの女の子達が、「タモリさんの家で食事をしたんです。」と言っても大騒ぎになりません。
なかには、「お風呂にも入れていただいて、奥様のパジャマもお借りして、お泊まりました。素敵でした。」とかいっている子がいましたね。
いつだったかは、「笑っていいとも」のオープニングに、当時大人気の松本伊代と腕を組んでスキップをしながら出てきたことがあります。
アルタスタジオの観客が大騒ぎ。
それでも、それ!不倫だ!?それ!愛人!?とか、書かれたことがないですね。
いちど、銀座のクラブのママさんとハワイにいるところを撮られたのと、瀬川暎子さんが愛人とかかれたくらいか?
タモリさん本人は、「私は、助べえです!!」と公言してますが、実際は、かなりストイックな人だと思います。
そうそう、イグアナつながりで、菅野美穂さんが、隠し子だと、いうのがありました。
「笑っていいとも」のテレフォンショッキングで、2人で大笑いしてました。
菅野美穂さんが「イグアナの娘」というドラマをやったからですね。
他の芸能人に比べれば、極端なくらい少ないです。
これが他の芸能人司会者”みのもんた”あたりだったら、アイドルを家に呼んだ。とか、未成年を連れ込んだ。とかが、一度でも会ったら、大騒ぎで、連日、週刊誌をにぎわすことになったでしょう。
いまでも、となりに立っている日テレの新人アナウンサーに、ちょこちょことしてますからね。
TBSの雨宮さんは、これが原因でやめたとか・・・・。
これも、タモリさんの人徳というものでしょうか。
感心します。
所ジョージさんでさえも、「最近、こいつ天狗になっているな?」と感じさせることが、時々あるのですが、タモリさんが「正直、金はあります。ええっ、金はもってます。」と言っても、いやみに聞こえないのがすごいです。
「笑っていいとも」に見に来ている人たちも、笑って終わりです。
よほど、普段はきちんとした人なのでしょう。
遅刻したこともないですからね。
サンマさんなどは、以前朝のナマの音楽番組の司会をやっていて、司会のサンマさんが来ない!?と大騒ぎしていたら、電話がかかってきて『すいまヘン。寝過ごしまして・・・・」と例のガラガラ声で謝ってました。
サラリーマンより、すごいんじゃあないですかね。
ねこのひげも、見習わなければいかんな。と思う昨今です。
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タモリSony Music Direct 2007-12-19 タモリ ユーザレビュー:  繰り返し聴ける奥深さ ...  ハナモゲラ語は手段か ...  電車の中では視聴禁止 ...  Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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