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4月6日のニュースで、アメリカの俳優チャールトン・ヘストンが死んだことを伝えていた。 享年84歳だそうである。 晩年は、アルツハイマーのため、公の場画から姿を消していた。 3月24日のリチャード・ウィドマークに続いて、ジョン・ウェインと同じタイプの泥臭い男臭いハリウッドスターが、また消えてしまった。 演技ウンヌンではなく、その存在だけで、映画が引き締まった。 日本で言えば”三船敏郎”のような存在か。 二度と出てこない古いタイプの俳優だ。 彼の作品としては、なんといっても「十戒」「ベン・ハー」「猿の惑星」だが、B級映画の「地球最後の男オネガマン」「ソイレントグリーン」も、好きでしたね。 「十戒」は、旧約聖書の出エジプト記を基にしたスペクタルというかSFというか、聖書を基にしていても抹香臭くない娯楽作品である。 「インディー・ジョーンズ」の世界と同じ感覚で見れる映画です。 あの有名な紅海が割れるシーンなど、当時の特撮でも十分見ごたえはあったが、いまのCGを使ってリメイクして欲しい作品でありますな。 壮大なるスペクタルというかパニック映画になること請け合いです。 あの紅海が割れるシーンとか、神による10の災いは実際に起きたことではないか?という説があります。 ギリシャのサントリーニ島の、島の形を変えるほど何度も起きた大噴火の時間帯が、神の10の災いや、紅海の海が割れる時間と一致するためです。 大噴火による地震と津波が、エジプトに数々の災害をもたらし、紅海の海を割ったのではないか?というわけです。 この画像の、真ん中の海が、噴火口の跡です。 この大噴火により、島は三日月型になったが、ぬけるように青い海と断崖の上に立ち並ぶ白い建物や美しい夕日のために、いまや世界有数の観光地となった。 しかし、真ん中のネア・カメニ島は、いまでも生きている火山である。 CMでも多数使われ、写真集も何十冊も出ている。 「ベン・ハー」では、馬に牽かせた戦車(チャリオット)による競技シーンで、戦車が転倒して人が轢かれるシーンがあるが、実際に人が死んだのではないか?という噂がある。 撮影中に2,3人死んだという噂話もある。 それだけ迫力ある映画というわけです。 「猿の惑星」は、なんといっても、最後の”自由の女神”が出てくるシーンが俊悦でありました。 海岸線を歩いていると、見たことのある巨大な影が・・・・。 「まさか?」「ま・さ・か?」「ま・・さ・・か・・・!?」驚愕の事実。 しかし、自由の女神もとんだ災難で、何回、破壊されればいいんでしょうね。 何十回か? いま、公開されている映画「クローバーフィールド」でも、首がマンハッタンの真ん中に転がります。 「地球最後の男オメガマン」は、去年(2007年)ウィル・スミス主演でリメークされた「アイ・アム・レジェンド」と同じリチャード・マシスンの短編小説「吸血鬼」の映画化。 原作のタイトル通り。吸血鬼ものである。 未来のロスアンゼルスで、主人公以外みな吸血鬼という設定。原作では、主人公が、実は吸血鬼たちにとっては、恐怖の存在だったというオチでした。 「アイ・アム・レジェンド」の予告では、そのことを隠すのに必死でしたね。 こちらは、場所が、ニューヨークになってましたが。 航空母艦の上から、ゴルフしたり、マンハッタンを猛獣が闊歩したりで、ウィル・スミスのかっこよさで、騙されましたが・・・ラストは・・・???・・・でした。 「ソイレントグリーン」は、ありとあらゆるものが枯渇した未来社会で、食糧難のため、本当の肉や野菜は、ダイヤモンドより高い格差社会。 一部のエリートだけが食べることができ、一般の人々は、ソイレントグリーンと呼ばれるビスケットを配給されて、それを食べて、生きているわけです。 殺人事件を追跡していた殺人課の刑事である主人公のチャールトン・ヘストンは、その正体をしったとき、愕然とするわけです。 病院で安楽死された人が、墓場に送られるのかと思ったら、トラックで集められて、ある工場の中に運ばれていき、機械の中に次々と消えていき、最終工程で出てきたのが、”ソイレントグリーン”。 ソイレントグリーンは、人間の死体をすり潰して作っていたのです。 ”人肉せんべい”というわけです。 反捕鯨船のシーシェパードさん、鯨の肉より、こっちのほうがいいですか?(笑) 現実社会も、そうなりつつありますが。 後期高齢者医療保険なんて、セレブでない75歳以上は、死ね!というのか!!というような制度で、介護保険税も、人の財布から、勝手に取っていっているというのに、あいつらは、なにを考えとるんじゃ!! 厚生年金、国民年金制度も、国家による国家規模のサギ行為以外の何物でもない。 庶民レベルの、老人は、死ね!!と言うのか? かかわった犯人達(役人や政治家)は知らん顔。 てめえら!?ソイレントグリーンにして食ってやるぞ!! 10代20代の若者よ、笑い事ではないぞ。 将来、君達は、動物だけでなく、人間狩りをして、人間を焼いて食わざるを得ない時代が来るかもしれない。狩られて食われる立場になる確率のほうが高いかな? あっ?もう、来てるか!?(笑) 君達は、役人や政治家達に食い物にされているのに気がついてないだけなんだね。 自分の姿を、鏡にうつしてごらん。 ほらっ、首筋に政治家のじいさんが食いついて血を吸っているよ! ほらっ、足元を見てごらん。メタボ役人のおっさんが、君の脛(スネ)をかじっているよ! 君らが、50代70代になったとき、「ソイレントグリーン」や『地球最後の男オメガマン」(アイ・アム・レジェンド)の世界が現実になっていないことを、祈るよ。 吸血鬼になって若いねえちゃんの血を吸って生きるのならいいかもしんないけどね。 でも、全員が吸血鬼になったら、誰の血を吸うのだろうか? ギモン?? ソイレント・グリーン 特別版 ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-11-02 ユーザレビュー: 今こそ観るべき映画3 ... The price ... B級SF映画ながら忘 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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